セブン‐イレブン・ジャパンは2月3日から、鎌倉発のチョコレートブランド「CHOCOLATE BANK(チョコレートバンク)」が監修した新作アイス2種を全国のセブン‐イレブンにて販売する。
鎌倉発のCHOCOLATE BANKは、カカオの鮮度にこだわり、チョコレートの新たな楽しみ方を探求するブランド。今回販売する商品は、カカオ豆を包んでいる希少素材「カカオフルーツ」を使用したさわやかなワッフルコーンと、王道であるチョコレート×バナナの組み合わせをもっとおいしく仕上げたパフェアイスの2種。
「CHOCOLATE BANK ワッフルコーン ホワイトショコラ&カカオフルーツ」(386.64円)は、CHOCOLATE BANKのカカオバターを使用したこだわりのホワイトショコラアイスと、さわやかなカカオフルーツアイス、カカオフルーツソースを巻いた、3つの味わいが楽しめるアイス。
同商品は「カカオフルーツ」が持つさわやかな酸味と華やかな味わいを、ワッフルコーンで表現しており、チョコレート原料としてのカカオとフルーツとしてのカカオを同時に楽しめる一品。
「カカオフルーツ」は、チョコレートの原料となるカカオ豆を包んでいる白い果肉(カカオパルプ)のことで、カカオ産地でしかほとんど味わうことができない希少なフルーツとして近年注目を浴びている。
2月3日から数量限定で全国にて販売する。
「パフェアイス ショコラ&完熟バナナ」(365.04円)は、CHOCOLATE BANKのチョコレート原料を2種類使用したチョコレートアイスと、完熟バナナピューレを配合したバナナアイスを組み合わせた商品。
トッピングにもCHOCOLATE BANKのチョコレート原料を使用したこだわりのチョコレートソースと、完熟バナナ果肉ソースを使用している。
また、各アイス部分には隠し味としてアーモンド原料を配合し、天面にはキャンディングアーモンド(アーモンドを砂糖でコーティングして甘く仕上げた)をトッピング。これにより、アーモンドの香ばしさがアクセントとなり、全体の味わいの親和性を高めている。
同商品は2月3日から数量限定で全国にて販売する。



