お笑いコンビ・千原兄弟の千原ジュニアが17日、YouTubeチャンネル『ざっくりYouTube』に出演。バイク事故より「痛かった」という出来事を打ち明けた。
ハイヒールが足の小指に「折れた! 折れた!」
過去に、瀕死の重傷を負うバイク事故に遭ったジュニア。「バイク事故は意識ないからな。より痛かったんは……」と新大阪駅でのエピソードを回顧。前に立っていた子供連れの女性が、「一歩パッと下がりはった」といい、「俺の足の小指の上やってん。ハイヒールが」と吐露。夏場でサンダルだったため、「俺もわかるから。何本も今まで折れてるから。“イタタタタ! 折れた! 折れた!”ってなったんよ」と骨折を疑うも、「向こうは当たっただけの感覚やから。“どうしてぶつかって骨が折れるんですか?”って」と苦笑いでぶっちゃけた。
その後、駅員が駆けつけ、ストレチャーで運ばれたといい、「えらい大ごとで。“ジュニアや! ジュニアや!”みたいになって、病院に運ばれて」と大騒ぎに。病院では、入院を勧められ、「いや、無理無理! 明日『いいとも!』あるし。今日中に帰らんと」と返すと、医師は、「わかりました。じゃあちょっと覚悟してくださいね。荒療治ですけど、歯を食いしばってください」と宣告。「タオルかなんか嚙まされたんかな? グワーッて引っ張って戻すっていう。“イタタタタ!”言うて。たぶん10秒ぐらいやったと思うけど、あんな長い10秒知らんわ」とぼやいた。
骨接ぎの荒療治で、“激痛”を耐えたジュニア。ハイヒールで踏んだ女性も、家族と一緒に病院に来たが、「子供はようわかってない。“どうしたの?”みたいな。お父さんは、“すみませんでした!”みたいな。奥さんは、最初に“なんでぶつかったぐらいで骨が折れるんですか?”って言ってもうたから。引くに引かれんかったんかな。“お母さんが悪いんだって~”って」とぶっちゃけると、フットボールアワー・後藤輝基は、「うわ……」と絶句。ジュニアは、「人通りが多いところでサンダル履いてるお前が悪いやんけっていうことやな」と自省して締めくくっていた。
視聴者からは、「謝れない人っているよな」「ワイなら激ギレしてしまう」「とんだ災難ですね」「ジュニアさん優しい」「自分が悪かったと言うのがいい人過ぎます」などのコメントが寄せられている。
【編集部MEMO】
『ざっくりYouTube』は、千原ジュニア、小籔千豊、フットボールアワー(岩尾望、後藤輝基)によるYouTubeチャンネル。4人はもともとテレビ東京で放送されていたバラエティ番組『ざっくりハイタッチ』(※『ざっくりハイボール』『ざっくり』への改題を経て同題名に)のレギュラーメンバーで、2020年にYouTubeチャンネル『ジュニア小籔フットのYouTube』(後に『ざっくりYouTube』へ改題)で再集結した。YouTubeチャンネル開設後、最初に投稿された動画「【初投稿】100万人いくまでギャラ500円!?【ジュニア小籔フット】」には、視聴者から「ざっくり勢からしたらもう歓喜でしかない!」「ざっくりもう見られないと思ってたのにこんな形で見られるとは」など喜びのコメントが多数寄せられていた。
