“赤いヒーロー”が活躍する新たな特撮映像シリーズ【PROJECT R.E.D.】の第1弾『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』(テレビ朝日系 2月15日スタート)の「超制作発表」が1月18日に開催され、ギャバン・インフィニティ役・長田光平、伊達大佐役・松永有紘、アギ役・有坂心花、和仁淵力哉役・安田啓人ら多元地球《A0073》銀河連邦警察メンバーが明らかになった。
ギャバン・インフィニティら「多元地球《A0073》」銀河連邦警察メンバー
宇宙共生時代を迎えた《多元地球A0073(アルファ マルマル ナナサン)》で、新たに発見されたエネルギー生命体《エモルギー》を悪用した異星人犯罪を取り締まる《銀河連邦警察》のメンバーが発表された。
厳しい試練を突破し、ただ一人だけ《宇宙刑事ギャバン》を名乗ることが許されたギャバン・インフィニティ/弩城怜慈(どき・れいじ)を演じる長田光平(ながた・こうへい)は、メタリックの赤いコンバットスーツ姿になる際の発動コマンド「蒸着」ポーズを初披露。そして、「今は責任感や『やってやるぞ!』という気合がみなぎってきて、“エモルギーポジティブ波動”があふれている状態です」と、意気込みを語った。
また、怜慈たちの地球とそっくりな別の地球の存在・コスモレイヤーといわれる多元宇宙の研究者・伊達大佐(だて・だいすけ)を演じる松永有紘(まつなが・ありひろ)は、「『すごいプロジェクトに関わらせていただくんだな』ということをヒシヒシと感じています」と言いつつも、「みんなと全力で臨みたい!」とニッコリ。
そんな大佐が作り出した自律型AIサポーターであり、本作のヒロインでもあるアギを演じる有坂心花(ありさか・こはな)は、「映像を見たのですが、怜慈くんのアクションシーンが本当にかっこよくて、楽屋に歓声が上がりました」と本作の見どころのひとつであるアクションシーンを絶賛。大佐とアギのサポートで、悪に立ち向かうギャバン・インフィニティの活躍に、今から期待が高まる。
一方、何かとこの3人に絡んでくる銀河連邦警察 捜査一課のエリート・和仁淵力哉(わにぶち・りきや)役の安田啓人(やすだ・ひろと)は、「宇宙・刑事・バディ・絆など、みんなの好きな要素がふんだんに盛り込まれています。積み重ねられてきた技術に、僕たちの芝居やいろいろな人たちの力を乗っけて作っているのも魅力的でギャバいです!」とコメント。
この言葉に長田ら3人も「おおー!」と拍手を送った。また、和仁淵の相棒・異星人捜査官パトランも発表。2人合わせて「ワニパト」と呼ばれるエリートコンビだという。
ギャバン・インフニティ/弩城怜慈(どき・れいじ)(演・長田光平)
銀河連邦警察 地球支部 資料課所属の捜査官。怒りのエモルギーで蒸着する。熱い正義感にあふれた、自分の怒りに正直な男。師匠の影響で銀河連邦警察に入る。特殊なエモルギーを浴びたことで次元を超える能力を持ってしまった。窓際部署の「資料課」を隠れみのにしながら、無限に存在する多元地球でエモルギア事案が発生した場合、次元を超えてどんな宇宙にも出張る。毎回、その宇宙の「ギャバン」を名乗る者と出会い、誤解を受けたり意気投合したりしながら、「エモルギア犯罪者」を追って合同捜査を繰り広げる。そして最後には別宇宙の「ギャバン」と厚い友情を結ぶ人たらし。
長田光平コメント
怜慈役に決まったときは、驚きとうれしさでいっぱいでした。今は責任感や「やってやるぞ!」という気合がみなぎってきて、“エモルギーポジティブ波動”があふれている状態です。 怜慈はひょうひょうとしている人物なんですが、どういった経緯でそうなったのかなど、福沢監督とお話させていただいています。そして福沢監督の助言で、怜慈のカッコイイポーズも編み出したので、そこにも注目していただけたらうれしいです。福沢監督が細部までこだわりながらアクションをつけてくださったのですが、戦闘スタイルから性格がわかるような工夫や、盛り上がってくるとどんどん戦闘スタイルも変わっていくところにも、ぜひ注目してください!
今、僕たちがやろうとしているのは、新たな歴史を創ることだと思います。その途中には、高い壁も現れると思うのですが、本作のテーマ《超える》のように、僕たちは力を合わせてその壁を“超えて”いきたい。その歴史的な瞬間を皆さんと共有できたらうれしいです。そしてこの「超制作発表」に来ていないたくさんの仲間たちもいます。個性豊かなみんなと作る面白い作品になっていますので、楽しみにお待ちください。
伊達大佐(だて・だいすけ)(演・松永有紘)
怜慈とは警察学校時代の同期。怜慈からは「たいさ」と呼ばれている。常に落ち着いた言動で、物腰も柔らか。(怜慈を含め)クセの強い人物相手でも、うまくコントロールできてしまう。資料課課長として、怜慈の捜査をサポートする。学生時代から多元宇宙「コスモレイヤー」の存在を信じ、研究していた。怜慈のような特殊体質ではないため、別宇宙への出張時は、コスモギャバリオンの外に出ることはできない。いつか自分も多元地球を自由に歩き回りたいと考えており、そのために研究を続けている。
松永有紘コメント
まずは、「すごいプロジェクトに関わらせていただくんだな」ということをヒシヒシと感じています。『PROJECT R.E.D.』が、この先何十年も続くように、そしてその第1作目となる「ギャバン インフィニティ」という作品に、みんなで全力で臨みたいなと思っています。
怜慈の相棒になれてうれしいです。冷静沈着な任務中と、普段心を許した仲間たちに見せる姿…そんな大佐のギャップにも注目していただきたいです。
みんなで「頑張ろう!」と話していたんですが、いざクランクインしたらひとりのシーンが多くて、寂しいんです。大佐がアギちゃんを作り出した気持ちがわかるな、と思いながらやっています(笑)。
アギ【Artificial General Intelligence】(演・有坂心花)
大佐が作った資料課の万能アシスタントで自律型AI。大佐や怜慈の考えを先読みして行動する。人間のように実体を持っているが、体を粒子状に変換してどこにでも侵入可能。必要に応じて多元地球で怜慈の捜査活動にも協力。体を構成する粒子を変換して、衣装を自由自在に変えることもできる本作のヒロイン。
有坂心花コメント
先日、まだ完成前のものなんですが、キキちゃんとコトちゃんと楽屋で映像を見たんです。とにかく怜慈くんのアクションシーンがかっこよくて歓声が上がりました。迫力がありますし、「蒸着」のシーンもすごく印象に残りました。普段は怜慈くんと大佐と3人でいることが多く、撮影現場にいる“お兄ちゃん”という感覚で長田さんと接していたので、映像を見たときに、改めて「これが怜慈か…カッコイイ!」と思いました。
3人が揃うシーンの撮影現場には、ほのぼのとした空気が流れています。顔芸をやっている人がいたり、ダンス踊っている人がいたり…みんなリラックスしています(笑)。でも本番では緊張感が漂うというメリハリのきいた雰囲気なので、毎日現場に行くのが楽しいです。
和仁淵力哉(わにぶち・りきや)(演・安田啓人)
銀河連邦警察 地球支部 捜査一課所属のエリート。花形部署の捜査一課であることを鼻にかけ、いつも資料課を小馬鹿にしている。資料課の正体にはまったく気づいていない。怜慈、大佐とは警察学校時代の同期。同じく同期でヒャクトー星出身の異星人・パトランとはエリート捜査官コンビ。
安田啓人コメント
和仁淵は銀河連邦警察のエリートではあるんですが、ちょっと抜けている部分もあるんです。そういったところを楽しみつつも、やっぱり刑事なので「やるときはやるぞ!」というメリハリをお見せできるよう演じていきたいと思っています。
この作品の魅力は、やっぱりアクションだと思います。そしてメタルヒーローのかっこよさが全面に出ているところと、宇宙・刑事・バディ・絆など、みんなの好きな要素がふんだんに盛り込まれているところですね。そして、令和の時代まで積み重ねられてきた技術に、僕たちの芝居やいろいろな人たちの力を乗っけて、一致団結して作っています。そこが魅力的で“ギャバい”です!
新番組『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』は、2026年2月15日よりテレビ朝日系24局にて毎週日曜午前9:30~10:00放送。
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