巨人の坂本勇人が、YouTubeチャンネル『名球会チャンネル』で10日に公開された動画に出演。何歳まで現役を続けるイメージがあるかという質問に回答した。
何歳まで現役を続けるイメージ?
浅村栄斗から「何歳くらいまで野球をやるイメージがあるか。その辺を聞いてみたいです」という質問を受け、大島洋平が「もう40歳ですけど……決めてない」と答えると、坂本も「確かに」と同意。そして、坂本は「僕も40歳までやりたいとかないんですよ。でも、やってるかもしれないじゃないですか。全然想像がついてないですね」と明かした。
また、大島は「体が動くうちはまだやっててもいいかなと思う。でも、周りが見ても、自分が思っても、自分が動けなくなってきたらやるべきじゃないと思っちゃうから」と言い、「多少は20代の頃と比べたら(動けなくなってきたという感覚は)あるけど、まだそんなに」「だから、あんまりそこは考えてないかな」と回答。
さらに、浅村から「ベテランの人はどういうモチベーションでどういう終わり方をイメージするのか。ちょっとずつ考えるのか(気になる)」という疑問が。
これに大島が「それは年々考えるようになってくる。今までは野球をやるのが当たり前くらいに思ってたから。でも、終わりはどんどん近づいてきてるから、それが来年なのか再来年なのか分からないけど、ちょっと考える量は増えてきた」と答えると、坂本も「僕もめっちゃ増えてますね。俺やめたほうがいいんじゃないかと思うときありますもん。ベンチで試合を観てるときとか」とうなずいていた。
【編集部MEMO】
セ・リーグの遊撃手として史上初の首位打者獲得、右打者として最年少となる31歳10カ月での通算2000本安打達成など、数々の記録を作る坂本勇人。2023年シーズン後半からは定位置のショートからサードにコンバート。2024年シーズンからはサードに専念し、2025年シーズンは代打での起用が増えていた。
