お正月ムードも薄まり、そろそろ通常の生活に戻りつつある今日この頃。日常の中の楽しみはさまざまですが、毎週放送されるアニメを楽しみにしている方も多いはず。 そこで気になるのが、1月から地上波放送されるアニメのラインナップ。今期のアニメは、続編や完結編、懐かしの名作リメイクなど話題作が目白押しです。
今回は、マイナビニュース会員306名を対象にアンケートを実施。2026年1月に放送予定のアニメで、気になる作品について聞きました。本記事ではその中から、上位10作品をランキング形式でご紹介します。
「2026年1月から地上波放送予定のアニメ」気になる作品ランキング
- 1位:葬送のフリーレン 第2期(日本テレビ系)(14.1%)
- 2位:呪術廻戦 死滅回游 前編(MBS/TBS系)(10.1%)
- 3位:ハイスクール!奇面組(フジテレビ系)(9.2%)
- 4位: ゴールデンカムイ 最終章(TOKYO MX)(8.2%)
- 5位: 【推しの子】第3期(TOKYO MX)(4.9%)
- 6位:かぐや様は告らせたい 大人への階段(TOKYO MX)(3.9%)
- 6位:地獄先生ぬ~べ~ 第2クール(テレビ朝日系列)(3.9%)
- 8位:メダリスト 第2期(テレビ朝日系)(3.6%)
- 9位: 北斗の拳 拳王軍ザコたちの挽歌(TOKYO MX)(2.9%)
- 10位:花ざかりの君たちへ(TOKYO MX)(2.6%)
続いては、ランクインした作品概要とアンケート回答者のコメントを一部紹介します。
1位:葬送のフリーレン 第2期(日本テレビ系)(14.1%)
第1位に輝いたのは「葬送のフリーレン 第2期」です。週刊少年サンデーにて連載中、山田鐘人(原作)とアベツカサ(作画)による漫画が原作です。今期のアニメの放送は1月16日(金)23時から日本テレビ系列にて放送予定です。
勇者とそのパーティーによって魔王が倒された“その後”の世界を舞台に、勇者と共に魔王を打倒した千年以上生きる魔法使い・フリーレンと、彼女が新たに出会う人々の旅路が描かれています。第1期のアニメは2023年9月から2024年3月まで放送され、国内外で幅広い、数多くのファンを獲得し、大きな反響を呼びました。
ユーザーコメントでも「1期が良かったから」という声が多く、続編への期待の高さが伺えます。
ユーザーコメント
原作を読んでいて、第1期が良かったから(30代男性)
前も見ていたので続きを楽しみにしていた(30代男性)
漫画を読んでいて、今回見られるであろうバトルシーンが奥深く魅力的で、迫力ある映像に期待できるから(40代男性)
第一期も全部観て面白かったからです(40代男性)
2位:呪術廻戦 死滅回游 前編(MBS/TBS系)(10.1%)
第2位には「呪術廻戦 死滅回游 前編」がランクイン。1月8日(木)深夜0時26分からMBS/TBS系列にて放送予定です。
週刊少年ジャンプにて2018年3月から連載が開始され、2024年9月に完結した芥見下々による大ヒットコミックが原作。人間の負の感情から生まれる呪いと、それを呪術で祓う呪術師との闘いを描いています。
2020年に毎日放送・TBS系列にてTVアニメがスタートし、2023年にアニメ第2期「懐玉・玉折/渋谷事変」を放送。国内のみならず全世界で大きな反響を呼びました。「死滅回游」では原作でも屈指の人気を誇る激闘が繰り広げられることもあり、放送を楽しみにしている方が多いようです。
ユーザーコメント
毎回クオリティが高いので(40代男性)
前クールでも面白く、映画公開でさらに盛り上がっている。放送が楽しみです(30代男性)
登場キャラクターの個性が好き。主題歌も楽しみです(30代女性)
3位:ハイスクール!奇面組(フジテレビ系)(9.2%)
第3位には「ハイスクール!奇面組」がランクイン。1月9日(金)23時30分からフジテレビ系列にて放送予定です。
原作は1980年、週刊少年ジャンプにて「3年奇面組」として連載が始まり、キャラクターたちの進学に伴い「ハイスクール!奇面組」と改題された大ヒット作品。さらに1985年からはTVアニメも放送され、一大ブームを巻き起こしました。 そんな人気作品が令和の時代に新たなアニメーションとして復刻。個性的なキャラ達と共に疲れを笑い飛ばします。
ユーザーコメントでも「昔見ていたので楽しみ」といった、当時見ていた世代から多く支持されています。
ユーザーコメント
昔見ていたのでリメイクが楽しみ(40代女性)
自分が小学生の時に観ていたアニメなので懐かしさで今見てみたい(40代女性)
小学生の頃、TVアニメ、ジャンプでの連載を読んでいたからです。どういう感じで始まるのかとても楽しみです(40代男性)
4位:ゴールデンカムイ 最終章(TOKYO MX)(8.2%)
第4位には「ゴールデンカムイ 最終章」がランクイン。1月5日(火)よりTOKYO MX他にて放送中です。
原作は週刊ヤングジャンプにて連載された、野田サトルによる大ヒット漫画。「マンガ大賞2016」第1位や「第22回手塚治虫文化賞」マンガ大賞など数多くの賞に輝き、コミックス全31巻でシリーズ累計3,000万部を突破しています。
明治末期の北海道を舞台に、莫大な金塊を巡る杉元とアシリパの旅はついにクライマックスへ。コメントでも「いよいよ最終章なので楽しみ」といった声が多く寄せられています。
ユーザーコメント
原作が好きなのでアニメも楽しみに見ています(40代男性)
いよいよ最終章なのですごく楽しみだからです(40代男性)
最終章に入るということで見逃せないと思います。いい意味で先が見えないのでどういうしまりになるのか気になります(30代男性)
5位:【推しの子】第3期(TOKYO MX)(4.9%)
第5位には「【推しの子】第3期」がランクイン。1月14日(水)よりTOKYO MX他にて放送予定です。原作漫画は、赤坂アカ×横槍メンゴにより週刊ヤングジャンプにて2020年21号から2024年50号まで連載されました。
『POP IN 2』のリリースから半年。MEMちょの尽力の甲斐もあり、今やB小町はブレイク寸前。そして、アイとゴローの死の真相を追い求め、ルビーは芸能界を駆け上がっていきます。
1〜2期を見て楽しみにしていたというシリーズファンからの期待が集まっています。
ユーザーコメント
原作のファンだから。アニメのクオリティが高い(40代男性)
1,2期を見て続きが気になっていたから(30代女性)
前作からのファンで早く続きを楽しみにしていたから(40代男性)
6位:かぐや様は告らせたい 大人への階段(TOKYO MX)(3.9%)
第6位に「かぐや様は告らせたい 大人への階段」がランクイン。12月31日(水)からTOKYO MX他にて放送されています。赤坂アカによる漫画が原作。ミラクルジャンプにて2015年6月号から2016年2月号まで連載され、掲載誌を週刊ヤングジャンプに移し、同年17号から2022年49号まで連載されました。
秀才たちが集うエリート校・秀知院学園。その生徒会で出会った副会長・四宮かぐやと生徒会長・白銀御行。2人は長きにわたる恋愛頭脳戦の末、交際することに……月日は流れ、部屋でひとりアルバムを眺めるかぐや。そこには、白銀や秀知院学園の仲間と過ごした思い出を収めた写真が並んでいる。懐かしさに浸りページをめくる度、かぐやの思い出が蘇り――。
人気ラブコメの新章ということもあり、「シリーズで見ているので楽しみ」というコメントが寄せられました。
ユーザーコメント
大好きな漫画だからです(40代女性)
昔からずっと好きで気になっているから(30代男性)
かぐや様シリーズは今までも観たことがあるので楽しみ(30代女性)
6位:地獄先生ぬ~べ~ 第2クール(テレビ朝日系列)(3.9%)
同率6位に「地獄先生ぬ~べ~ 第2クール」がランクイン。1月7日(水)23時45分よりテレビ朝日系列にて放送中です。
原作・真倉 翔/漫画・岡野 剛により、1993年から1999年にわたって週刊少年ジャンプにて連載された「地獄先生ぬ~べ~」。シリーズ累計発行部数2,900万部を誇る伝説の超人気オカルトコミックです。
学校の怪談や都市伝説などを題材としたストーリーが読者の心を震え上がらせながらも、妖怪や悪霊の脅威から生徒を命がけで守る、霊能力教師・鵺野鳴介(ぬえの・めいすけ)こと"ぬ~べ~"の勇姿が世代を超えた人気を博し、2025年に新アニメ化されました。本作はその第2クールです。
本作は1996年にアニメ化されており、その頃に見ていたユーザーから期待の声が寄せられています。
ユーザーコメント
昔から見ていたので楽しみ(40代男性)
子供のころから見ていたアニメであり、続編を楽しみにしていたから(30代男性)
子供の時に毎週、週刊少年ジャンプで読んでいたから(40代男性)
8位:メダリスト 第2期(テレビ朝日系)(3.6%)
第8には「メダリスト 第2期」がランクイン。「アフタヌーン」にて連載中のつるまいかだによる漫画が原作で、1月24日(土)25時30分よりテレビ朝日系列にて放送予定です。
それぞれにフィギュアスケートへの強い夢を抱き、「選手とコーチ」として巡り会った結束いのりと明浦路司。栄光の“メダリスト”を目指すいのりは名港杯と西日本小中学生大会で実績を積み、バッジテストを経て、ついに「天才少女」狼嵜光と同じランクで競い合う資格を手にする。次の目標は、全日本選手権への出場をかけた中部ブロック大会。新たなライバルたちの中でのいのりの奮闘を描きます。
2025年1月〜3月に放送されたアニメ第1期が面白かったため、本作も楽しみという感想が多く見られました。
ユーザーコメント
第1期が面白かったため(30代男性)
スケート演出やストーリー性が印象深い作品(30代男性)
原作通りにやるのかどうかと、いのりの成長が楽しみですよね(40代男性)
9位:北斗の拳 拳王軍ザコたちの挽歌(TOKYO MX)(2.9%)
第9位には「北斗の拳 拳王軍ザコたちの挽歌」がランクイン。1月5日(月)よりTOKYO MX他にて放送中。原作は「北斗の拳」のメディアミックス作品であるギャグ漫画です。
199X年。核の炎に包まれた世界は、生きていくだけでも大変な世界。そんな中、主人公ノブが見つけた就職先は、なんとあの 「拳王軍」だった。志望者よりも死亡者が多い危険すぎる職場で、ノブはいつまで生きていられるのか…!? ババアに変装したザコや、カサンドラのウイグル獄長、聖帝軍の 「汚物は消毒の人」など個性豊かなザコが続々登場します。
ユーザーコメントでは北斗の拳シリーズを見ているファンや、小さい頃に見ていたという方がおり、本作を楽しみにしているようです。
ユーザーコメント
小さい頃によく見ていたので、リメイクは楽しみ(40代男性)
このシリーズが好きです。昔の小さいころからみているからたのしみです。(40代男性)
北斗の拳はずっと通しで見ているから(40代男性)
10位:花ざかりの君たちへ(TOKYO MX)(2.6%)
10位には「花ざかりの君たちへ」がランクイン。1月4日(日)21時30分よりTOKYO MX他にて放送中です。原作は、中条比紗也により「花とゆめ」にて1996年20号から2004年18号まで連載された人気漫画です。
走高跳の選手・佐野泉に憧れて、性別を偽り、アメリカから全寮制の男子校である桜咲学園に転入した少女・芦屋瑞稀。同じクラス、さらには寮でも同室になった佐野と仲良くなろうと奮闘するが、彼がすでに走高跳をやめたことを知り、ショックを受ける。翌日、体育の授業をきっかけに、学園一の俊足・中津にサッカー勝負を挑まれてしまった瑞稀は、勝負の最中に中津とぶつかって失神してしまい──。
2007年に実写ドラマ化され、社会現象にもなった大人気作品がアニメ化されるということもあり、期待の声が多く寄せられていました。
ユーザーコメント
昔から読んでいた大好きな原作物だから。アニメ化をずっと待っていました(40代女性)
ドラマにハマって毎週見ていたから(40代女性)
まとめ
2026年1月期に地上波で放送スタートするアニメで楽しみな作品ランキングTOP10をご紹介しました。
1月期の作品は過去に人気を集めたアニメのリメイク作品や、シリーズの続編が多くラインナップされており、放送前からファンからの注目度が高いように感じられました。「昔見ていた」「続編を楽しみにしていた」といった期待の声が多く寄せられています。
ランキングを参考に、気になる作品があれば、ぜひチェックしてみてくださいね!
調査対象: マイナビニュース会員
調査期間: 2025年12月17日
調査数: 男女合計306名
調査方法:インターネットログイン式アンケート
