シンガーソングライターの幾田りらが、9日放送のTBS系トーク番組『A-Studio+』(毎週金曜23:00~)に出演する。

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    幾田りら

MCの笑福亭鶴瓶と藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)が様々な取材をもとに、ゲストの素顔に迫る同番組。2026年最初のゲストはシンガーソングライター・幾田りら。「夜に駆ける」が史上初のストリーミング再生回数12億回超えを記録するなど、YOASOBIのikuraとして世界を舞台に活躍をする一方、自ら作詞作曲を手掛けた「百花繚乱」「恋風」など多くのヒット曲を世に送り出し、昨年末の『第76回紅白歌合戦』に出場するなどシンガーソングライターとしても輝きを放つ。

トーク番組への出演はあまり機会が無く「緊張しています」と笑顔を見せる一方、MCの鶴瓶と藤ヶ谷から音楽を始めた原点を問われると「小さい頃から、家で父が弾き語りをしてくれていた」と、家族の存在が大きかったことを明かす。いつから歌手を目指したのか分からないほど、音楽に包まれて育った幼少期が語られる。

中学3年生でライブ活動をスタートするも「お客さんが集まらず、家族が来てくれていた」とデビュー前の苦労も回顧。そこからYOASOBIのikuraとして活動をスタートした経緯など幾田が歩んできた軌跡も語られる。

鶴瓶は、ソニーミュージック新人開発担当のスタッフや、デビュー前に幾田が参加していたセッションユニット・ぷらそにかのメンバーたちを取材。「みんなを楽しませよう」と幾田が披露した特技「五重アゴ」とは? サービス精神旺盛な素顔が明らかに。さらに、「ikura(いくら)」と名乗ることになった“名付け親”の存在も判明する。

藤ヶ谷は、プライベートでも親交の深いシンガーソングライター・有華とサカグチアミを取材。2人の歌声に惹かれていた幾田は、SNSのDMをきっかけに交流を深め、現在では定期的に女子会を開くほどの仲に。最長14時間にも及んだという女子会の話題は、もっぱら「恋バナ」。恋バナが大好きな幾田が語る“理想のタイプ”や、そこから生まれる楽曲制作の原動力にも注目だ。

さらに、一夜限りの『A-Studio+』スペシャルパフォーマンスも必見。幾田りらの音楽のルーツや意外な一面までたっぷり楽しめる30分となっている。

(C)TBS