俳優の中村倫也が主演を務めるTBS系金曜ドラマ『DREAM STAGE』(1月16日スタート、毎週金曜22:00~)の第1話に斉藤由貴と鶴見辰吾がゲスト出演することが7日、発表された。
世代や国籍を越え共に夢を目指す、男同士の熱い絆の物語
『DREAM STAGE』は、世界の音楽シーンを席巻するK-POP業界を舞台にしたK-POP版“スポ根”ドラマ。かつて問題を起こして業界を追放された日本人プロデューサー・吾妻潤(中村倫也)と、韓国の弱小芸能事務所に所属する落ちこぼれ練習生7人が、世代や国籍を越えてともに夢を目指す熱い絆を描く。
劇中に登場する7人組ボーイズグループ・NAZE(ネイズ)に選ばれたのは、韓国出身のユンギ、アト、キムゴン、ドヒョク、タイ出身のターン、そして日本出身のカイセイとユウヤ。彼らはデビュー前にもかかわらず、ドラマ出演だけでなく楽曲配信やライブ・イベント、コンテンツ配信など、様々な活動を行っている。
そして、NAZEを熱くサポートするマネージャーの遠藤水星を池田エライザ、NAZEの所属事務所「ナム・エンタテイメント」社長、ナム・ハユンをハ・ヨンス、ライバルグループ・TORINNERが所属する大手音楽事務所「Bouquet Music」の代表チェ・ギヨンをイ・イギョン、TORINNERの圧倒的センター・リョウを岩瀬洋志が演じる。
斉藤由貴&鶴見辰吾が第1話で重要な役柄を演じる
このたび、第1話で重要な役柄を演じるゲスト出演者に、斉藤由貴と鶴見辰吾が決定した。
2025年に歌手デビュー40周年を迎えた斉藤が演じるのは、吾妻のもとでデビューへ向けてレッスンに励むNAZEの韓国人メンバー・キムゴンの母親・弥栄子。韓国で国際結婚をし、ゴンを育てていた弥栄子だったが、とある事情のため、まだ幼い息子を韓国に残したまま日本に帰国した。しかも、それ以来息子とはまったく連絡を取っておらず、生き別れの状態。一方、息子のゴンはなぜか「俺たちみたいな“残り物”がデビューできるチャンスは、TORINNERが抜けた今だけだ。邪魔するなら出てけ!」と、ガムシャラにデビューを急ぐ。そのせいでメンバーたちにも当たりが強くなり、衝突してしまうことも。しかしその背景には、母への強い思いがあるようで・・・。
鶴見が演じるのは、吾妻とNAZEが目指す“夢の舞台”へのキーマンとなる役。かつて、ある問題で音楽業界を追われた吾妻の過去を知る人物で、予告でも2人の対峙する姿が描かれているが、果たしてこの男が知る吾妻の過去とは!?
さらに先日、NAZEのライバル・TORINNERのダンスコーチ役として、リョウを演じる岩瀬洋志の事務所の先輩・高橋文哉の友情出演も発表された。高橋は韓国語のセリフにも挑戦しており、流暢な発音で韓国人キャストを驚かせた。
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