フジテレビ系バラエティ特番『ドリフに大挑戦 馬力全開!小学校にも出張しちゃいましたSP』が、8日(19:00~)に放送される。

  • (左から)深澤辰哉、向井康二、加藤茶、宮舘涼太

    (左から)深澤辰哉、向井康二、加藤茶、宮舘涼太

番組史上初の試みとなる「学校ロケ企画」では、Snow Man(深澤辰哉、向井康二、宮舘涼太)とももいろクローバーZが実際の小学校を舞台に、子どもたちの目の前でドリフの名作コントに挑戦。ほか「雷さま」「かぐや姫」「CM撮影」「3本の矢」など、ドリフを象徴する名作コントも一挙登場する。

コメントは、以下の通り。

Snow Man(深澤辰哉・向井康二・宮舘涼太)

――収録を終えての感想

深澤:「ありがたいことに何度も『ドリフに大挑戦』に参加させていただいていますが、毎回“当たり前じゃない”と強く感じています。今回も新しいコントに挑戦させていただき、特にヒゲダンスは久しぶりだったので、緊張感もありつつ、そのスリルを楽しみながら臨みました。スタジオを飛び出しての収録は自分たちにとっても初めてで、成功するか分からない挑戦的な内容も多く、よりドリフらしい“攻めた面白さ”を体感できた気がします。目の前のお客さんのリアクションを直接感じながらコントができたのも、とても新鮮でした」

向井:「毎年参加させてもらえること自体が本当に幸せですし、今回はより“がっつり”ドリフの世界に入らせてもらえた感覚がありました。加藤さんやブーさんとも距離が近くなって、声をかけていただくことも増えて、現場の空気がとにかく楽しかったです。小学校での収録では、登場した瞬間の子どもたちの歓声がすごくて、思わず“人気者になった気分”でした(笑)ドリフの世界観の中で、自分たちなりのアレンジや遊び心も出せて、本当に濃い時間だったと思います」

宮舘「今回はツッコミ役としての立ち位置にも挑戦させていただき、自分の中でお笑いへの向き合い方がより深くなった気がします。台本を見た瞬間に“これは大挑戦だな”と感じましたし、スタジオを飛び出してのコント収録も初めてで、その場で生まれるリアクションをダイレクトに受け取れたのが印象的でした。個性の強いキャラクターが次々に登場する中で、それをどうさばいていくか常に試されている感覚がありましたが、その分やりがいも大きく、ドリフのコントの奥深さを改めて実感しました」

――亀梨和也との共演について

深澤:「亀梨くんとは普段から交流はありますが、こうしてしっかりコントで向き合うのは新鮮でした。現場ではとにかく真剣で、台本の読み込みからリハーサルまで、作品の世界観を一緒に作ろうという姿勢がすごく伝わってきました。その分、本番はかなり体力勝負で(笑)。でも亀梨くんが全力でぶつかってきてくれるからこそ、こちらも自然と気持ちが入って、ドリフらしい熱量のあるコントになったと思います」

宮舘:「今回の共演は、亀梨くんご本人からオファーがあったと聞いて、本当に驚きましたし、とてもうれしかったです。ただ、台本を読んだ瞬間に“これは簡単じゃないぞ”とも感じました(笑)。台本の読み合わせやリハーサルを重ねて、かなり作り込んだはずなんですが、本番では想像とはまったく違う展開になっていって……。特に亀梨くんがいい意味で一番“ズラして”きて、その予想外の動きに現場も一気にドリフの空気になりました。練習通りにはいかない、そのライブ感こそがドリフの面白さだなと改めて感じました」

――2026年に向けた“大挑戦”

深澤:「また来年もこの場に戻って来られるように、Snow Manとしても、ひとりひとりとしても成長していきたいです。それくらい、この番組は特別な存在です」

向井:「加藤さんや高木ブーさんはじめ、ドリフの皆さんとまた一緒にコントができたらうれしいです。Snow Manとしても、これからも体当たりで挑戦していきたいです」

宮舘:「個人的な大挑戦としては、フジテレビで冠番組を持つことです(笑)。Snow Manとしても、もっと大きな挑戦を続けていきたいですね」

高木ブー

――収録を終えて、いかがでしたか?

「実際に小学校でコントをやらせてもらったんですが、子どもたちの反応が本当にすごかったですね。あんなにたくさんの笑い声や歓声を直接浴びると、こちらも自然と気持ちが熱くなります。客席のほうが先に燃え上がっているような感覚で、“ああ、これが生の面白さなんだな”と改めて感じました」

――印象に残っているシーンや共演者について

「今回は共演者のみなさんがほとんど初めての方ばかりでしたが、それがまた新鮮でよかったですね。若い人たちのエネルギーや、失敗も恐れずに飛び込んでくる姿勢を見ていて、こちらも負けていられないなと思いました。ドリフのコントは、生でやるからこそ面白さが伝わるものだと思っていて、学校という場所で、子どもたちの目の前でできたことは本当に意味のある経験でした。場所が変われば、また違った笑いが生まれると思いますし、そういう意味でも今回の試みはとても良かったと思います」

――2026年に向けて・視聴者へのメッセージ

「もうこの年ですからね(笑)。でもありがたいことに今は元気で、特に悪いところもないんです。だから、まだまだ頑張ろうと思っています。コントというのは“お芝居”。人が集まって、その場の空気の中で笑いが生まれるものだと思っています。今回はその“生の面白さ”を改めて実感しました。ぜひ放送を通して、その空気感も一緒に楽しんでいただけたらうれしいですね」

加藤茶

――収録を終えて、いかがでしたか?

「今回は小学校でのロケもあって、子どもたちの反応がとにかく印象的でしたね。生でコントをやると、やっぱりお客さんの反応が全然違う。あんなに喜んでくれる姿を見ると、こちらも自然と力が入りますし、一番うれしい瞬間でした」

――印象に残っているシーンや共演者について

「Snow Manの3人とも一緒にやらせてもらいましたが、のびのびとアドリブを入れてくれて、とても楽しかったですね。若い人たちが思い切り飛び込んできてくれると、現場の空気も一気に盛り上がります。学校コントでは、子どもたちが先に答えを言っちゃうくらい反応が早くて(笑)。その声が大きすぎて、こっちの間違いが聞こえなくなるほどでした。ああいう生の盛り上がりは、スタジオではなかなか味わえないものだと思います」

――2026年に向けて・視聴者へのメッセージ

「元気な限りは、若い人たちと一緒にコントを続けていきたいと思っています。勢いのある皆さんと同じ現場にいると、自然と気持ちも高揚してくるんですよ。コントは“生きもの”で、その場の空気やお客さんの反応によって笑いが生まれるもの。今回も、そんなドリフの面白さが詰まった収録になりました。ぜひ放送で、その空気感ごと楽しんでもらえたらうれしいですね」

狩野英孝

――『ドリフに大挑戦』の収録を終えて、いかがでしたか?

「正直、すごく感動しました。雷さまのセットを見ただけでグッときましたし、その世界に自分が立っていること自体が夢のようでした。高木ブーさんと一緒にコントができたことも本当にうれしくて、久しぶりに“親孝行できたな”という気持ちになりました。きっと両親も、この姿を見たらすごく喜んでくれると思います」

――出演されたコントについて

「今回は“雷さまのメンバーになりたい”という役どころだったのですが、肥後さん(ダチョウ倶楽部)が要所要所でしっかりとツッコんでくださって、本当に助けられました。いいタイミングで振ってくださったり、ギャグにもつなげてくださったりと、現場を引っ張っていただいた感覚があります。

そして何より印象的だったのが高木ブーさんの存在です。そこにいらっしゃるだけで現場の空気が一気に明るくなって、本読みやリハーサルの段階から、演者だけでなくスタッフさんまで含めて、みんなが自然と笑顔になるんです。ボケのひとつひとつがとても平和で温かくて、“ああ、これが高木ブーさんなんだな”と感じました。唯一無二の存在感を、改めて間近で実感しました」

――2026年に向けた“大挑戦”

「これまでは“こんな番組をやりたい”という目標もありましたが、今は何より“健康”が一番のテーマです。90歳を超えてもコントに立ち続けている高木ブーさんの姿を見て、本当に大事なことだなと実感しました。しっかり体を管理しながら、何歳になっても体を張って笑いを届けられる芸人人生を目指したいです。2026年は、若い頃の自分を見習って、もう一度いろいろなことに挑戦していきたいですね」

さらば青春の光・森田哲矢

――収録を終えて、いかがでしたか?

「今回も本当に楽しかったですね。高木ブーさんの“出落ち”はやっぱり別格で、目の前で見ていて“これがレジェンドか…”と改めて感じました。実際の収録では天候も含めてなかなかハードな状況で、雨や水にまみれる場面もあったんですが、逆にそれも含めて“ドリフだな”と思いました。粘れるところまで粘ろうとしたんですけど、さすがに限界で(笑)。終わったあとはすぐシャワーを浴びるくらい、全力の収録でした」

――出演されたコントについて

「お客さんを入れてのコントは、やっぱり独特の緊張感がありますね。劇団ひとりさんとご一緒したコントでは、かなりハードな役どころだったんですが、途中でお客さんの女の子から“かわいそう…”って声が聞こえてきて(笑)。“いや、まだここからなんですけどね”と思いながら、心苦しくも楽しく演じていました。あと『かぐや姫』では、おばあさん役をやらせていただいたんですが、辰巳(ゆうと)さんとの冒頭のやり取りはほぼアドリブで。内容は放送ではおそらく使われていないと思いますが(笑)、現場ならではの空気感を存分に楽しめました」

――『ドリフに大挑戦』への出演が決まった際の感想・意気込み

「昨年に続いて今年も呼んでいただけたのは、素直にうれしかったですね。しかも今回は、志村さんが演じていたタクシーのコントに挑戦させていただけるということで、かなり光栄でした。収録前に、当時を知るスタッフさんから“後ろ姿がそっくりだよ”って言ってもらえたのも、すごくうれしかったです。ドリフのコントは、やっぱり特別なものだと思うので、その世界に参加できるありがたさを感じながら、全力で臨ませてもらいました」

鎮西寿々歌(FRUITS ZIPPER)

――収録を終えて、いかがでしたか?

「昨年に続いて今年も『ドリフに大挑戦』に参加させていただけて、本当にうれしかったです。放送も全部見ていたので、出演しながらも“視聴者の気持ち”で楽しんでしまう、不思議な時間でした。コントって非日常の世界なんですけど、どこか日常にも通じる部分があって、それをプロの皆さんが何倍にも面白くしていく。その空気感を間近で体感できたのは、すごく貴重な経験でした」

――出演されたコントについて

「定食屋のコントでは、短いセリフの中でも皆さんがしっかりキャラクターを立たせていて、“これがドリフなんだ”と感動しました。特にチョコレートプラネットの松尾さんとは、以前からネタが大好きだったので、同じコントに参加できたのが本当にうれしかったです。塚地さん(ドランクドラゴン)も、私がどう動こうか悩んでいる部分をすべて拾ってくださって、優しさとプロのすごさを感じました」

――視聴者へのメッセージ・今後の意気込み

「年始に家族でコントを見て、こたつで笑い合うような時間って、すごく大切だと思っています。『ドリフに大挑戦』は、そんな“お正月らしい笑い”を届けてくれる番組だと思うので、ぜひ楽しんでいただけたらうれしいです。もし次の機会があれば、パイ投げなど、もっと体を張るコントにも挑戦してみたいです!」

ぼる塾・あんり

――収録を終えて、いかがでしたか?

「正直、興奮しすぎて記憶があいまいなくらいです(笑)。まさか自分がドリフのコントに参加できるなんて、夢みたいでした。子どもの頃、家族みんなでドリフを見て笑っていたので、“あの世界に入れた”という感覚が本当にうれしかったです。私がこれまで出演した番組の中でも、いちばん家族に見てほしい番組ですね。たぶん芸人人生で初めて、親に“ドリフ出るから見てね”って連絡すると思います」

――出演されたコントについて

「CM撮影コントでタイムキーパー役をやらせていただいたのが印象に残っています。セリフ自体は多くない役だったんですが、だからこそ“今、自分ドリフのコントにいるんだ…”ってふと実感する瞬間があって。夢見心地の表情をしていないか、それだけが心配です(笑)。劇団ひとりさんの本番でのアドリブや勢いも本当にすごくて、リハーサルとは全く違う展開になる瞬間もあって、現場全体が一気に盛り上がる感じがドリフならではだなと思いました。子どもたちの前でコントをやるというのも新鮮で、応援の声が聞こえてきたのがすごく印象的でした」

――『ドリフに大挑戦』への出演が決まった際の感想・意気込み

「マネージャーさんから話を聞いた瞬間、内容も役も何も分からないのに、即答で“絶対やりたいです!”って言いました。それくらい特別な番組です。メンバーに報告したときも、みんな本気で驚いて喜んでくれて。自分たちの世代にとってドリフは憧れそのものなので、その世界に参加できたことが本当に誇らしいです。あと、ドリフのコントで“ボケる”経験ができたのが本当に楽しかったので、2026年はツッコミだけでなく、ボケにもどんどん挑戦していきたいですね。ドリフで培った経験を武器に、メンバーをちょっと驚かせるくらい、いろんな場面でチャレンジしていけたらと思っています」

(C)フジテレビ