正月に欠かせない「餅」ですが、のどに詰まらせて窒息する事故に注意するよう、政府広報オンライン公式X(@gov_online)が呼びかけています。
⚠️餅による窒息に注意📣
— 政府広報オンライン (@gov_online) January 1, 2026
お正月は餅を食べる機会が多く、のどに詰まらせる事故が発生しやすくなります。
高齢者の餅による死亡事故の半数は1月に集中し、特に正月三が日に最も多くなります🚨
✅餅を食べるときの注意点
✅喉に詰まったときの応急手当
を事前に確認し、家族で共有しましょう。… pic.twitter.com/sYiFOyMx6U
高齢者の餅による年間の死亡事故の半数は、1月に集中しており、特に正月三が日に最も多くなるそう。かむ力や飲み込む力が弱くなり、餅による窒息事故が起きやすくなります。
Xのポストでは、「のどに詰まらせないための4つのポイント」と、「餅がのどに詰まった時の応急手当」として「背部叩打法」「腹部突き上げ法(ハイムリック法)」の2つを紹介しているので、もしもの時に備えてチェックしておくとよいでしょう。
なお、より詳細な情報は、政府広報オンライン公式サイトでも公開されています。