正月に欠かせない「餅」ですが、のどに詰まらせて窒息する事故に注意するよう、政府広報オンライン公式X(@gov_online)が呼びかけています。

高齢者の餅による年間の死亡事故の半数は、1月に集中しており、特に正月三が日に最も多くなるそう。かむ力や飲み込む力が弱くなり、餅による窒息事故が起きやすくなります。

Xのポストでは、「のどに詰まらせないための4つのポイント」と、「餅がのどに詰まった時の応急手当」として「背部叩打法」「腹部突き上げ法(ハイムリック法)」の2つを紹介しているので、もしもの時に備えてチェックしておくとよいでしょう。

なお、より詳細な情報は、政府広報オンライン公式サイトでも公開されています。