ホラン千秋がMCを務める、テレビ朝日系『闘うオンナのワイドショー』が、きょう1日(24:25~25:25)に放送される。
同番組は、2025年に起こった注目のニュースからSNSでバズったものまで、世の女性達がスルーできないニュースを“闘うオンナ”たちが語り尽くすワイドショー。MCのホラン千秋のほか、Aマッソ・加納、森香澄、弘中綾香アナウンサーといったテレビで活躍する女性に加えて、著書『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』が話題の文芸評論家・三宅香帆、昨年参議院選挙に当選した安野貴博氏を夫に持ち、その応援演説が話題になった文芸編集者・黒岩里奈といった各界で話題の女性たちが、本音で話し尽くす。
“子どもを産んで育てることの不安”について、実際に2歳の娘を持つ弘中アナが実体験から持論を語る。出産してから約半年で子どもを託児所に預けて仕事復帰した弘中アナだが、そんな中、ある人の切り抜き動画を見て怒りを覚えたそう。女性陣のトークを見守る相席スタート・山添も、相方の山﨑ケイがママになったことで生まれた、男女コンビならではのルールを明かす。
また、2025年に世の女性たちを席巻したオーディション番組ブーム。自身も大のアイドルファンだという三宅が「号泣しながら見て、そのままファンクラブに入った」という『timelesz project(タイプロ)』の魅力について熱弁する。そして=LOVEやKAWAII LAB.など、2025年は“女性がプロデュースした女性アイドル”がブレイクしたことについて「フェミニズム的なものを感じざるをえない」と持論を展開する。
懲役8年6か月の判決を受けた『頂き女子りりちゃん』についてもトーク。同じく“あざとさ”を武器にしているオンナとして比較されることが多いという森の話を聞いた加納は、「世間って森香澄の解像度低くないですか?」「共演者としてムカつきますね!」と声を上げ、他の出演者が「すごい好き」という“森香澄”像を語る。
【編集部MEMO】
森香澄は、1995年6月16日生まれ。東京都出身。2019年4月にテレビ東京に入社し、アナウンサーとして『THEカラオケ★バトル』『ウイニング競馬』など多くの番組を担当。2023年3月末に退社し、フリーに転身後は、さまざまなバラエティー番組で活躍するほか、女優としても活躍している。



