『第76回NHK紅白歌合戦』(19:20~23:45 ※中断ニュースあり)が31日に生放送。連続テレビ小説『あんぱん』のショートドラマ『紅白特別編』とドラマの出演者による歌のスペシャルステージが行われた。

  • 左から河合優実、今田美桜、原菜乃華

    左から河合優実、今田美桜、原菜乃華

ショートドラマは、嵩(北村匠海)、蘭子(河合優実)、メイコ(原菜乃華)、羽多子(江口のりこ)、たくや(大森元貴)、店長(西村雄正)が、のぶ(今田美桜)が司会を務める紅白をスマホで見ているというストーリー。そこから歌のスペシャルステージへと切り替わり、NHKホールにキャスト陣が集結した。

歌のステージでは、今田、河合、原が「東京ブギウギ」、北村匠海、高橋文哉、山寺宏一らが「図案科の歌」を、大森が「見上げてごらん夜の星を」を披露。そして、戸田恵子、山寺宏一、中尾隆聖、津田健次郎らも参加して「手のひらを太陽に」、さらに、『それいけ!アンパンマン』のなかまたちも加わり、「アンパンマンのマーチ」を届けた。

司会の今田は、デコルテあらわなオレンジのキャミソールドレスに身を包み、「東京ブギウギ」「手のひらを太陽に」「アンパンマンのマーチ」の3曲に参加。笑顔を見せながら歌唱し、「東京ブギウギ」では軽やかなダンスも披露した。

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