歌手のあいみょんが29日、東京・渋谷のNHKホールで行われた『第76回NHK紅白歌合戦』(12月31日19:20~23:45 ※中断ニュースあり)のリハーサルに参加し、報道陣の取材に応じた。
7年連続7回目の出場で「ビーナスベルト」を披露するあいみょん。「毎年自分がそれに見合った活動ができたかなとか、いろんなことを考えるきっかけになるのが紅白ですし、年末締めくくりとして、見てくださっている皆さんが楽しんでくれるようなステージにできたらなと思っています」と意気込んだ。
そして、「今年でデビュー10周年目に突入したんですけど、もう新人でもないですし、かといって自分で中堅っていうのも恥ずかしいですし、自分の立ち位置がどういうものなんかあんまり自分でもわかってなくてっていう1年でした。あと、30歳を迎えて、無知であることも怖いなとか、もっと学ばなきゃなとか、そういう変化も自分の中であった1年でした」と2025年を振り返った。
学びたいことを聞かれると、「去年から韓国語を内緒で学んでいて、韓国でライブするときにサプライズでMCで韓国語を使うっていうのをやってみたり、あと手話を勉強していて、今年のクリスマスイブに手話検定4級の合格通知が来て、やった! っていう感じだったり」と告白。「今年は時間がないっていうのを理由にしたくないというので、いろいろと自分で学べることを学べました。来年もいろいろ勉強したいです」と語っていた。
今年の紅白のテーマは「つなぐ、つながる、大みそか。」。司会は綾瀬はるか、有吉弘行、今田美桜、鈴木奈穂子アナウンサーが務める。綾瀬は2013年(第64回)、2015年(第66回)、2019年(第70回)に続き4回目、有吉は2023年(第74回)、2024年(第75回)に続き3回目、今田は初めて、鈴木アナは2024年(第75回)に続き2回目となる。






