アニメやゲームのキャラを使った二次創作や、個人やサークルで作った同人誌などの“薄い本”。コミケに行くたびにたくさん買い込んできた結果、家に“薄い本”が山積みに! なんてことはありませんか?
“薄い本”って、B5やA5といったサイズが多く、一般的な本棚だと、高さが足りなくて斜めにしか入らなかったり、奥行きが足りずはみ出したりと、微妙に合わないんですよね。しかも、お客さんが来たときに背表紙が丸見えなのも困る……。そんな方に朗報です! ファッション通販の「ニッセン」から、ちょうどいい本棚が誕生するかも!?
「薄い本がしっかり入って、こだわりのインテリアに擬態できて、隠し部屋もある本棚をつくる」という企画を水面下でひっそり進行させていました。
2026年のどこかでご紹介できそうです。
(@nissenより引用)
こちらが、ニッセンさんが密かに作っていたという本棚。木目と黒いフレームのすっきりとしたデザインで、リビングに置いたらステキですね。下の扉を開けてみると……
中には、B5やA5サイズの薄い冊子(同人誌)がいっぱい。趣味のコレクションを一カ所に閉まっておける大容量のスペースとなっています。大量の趣味の冊子が収納されているとは思えない素敵な家具である上に、しっかり扉が付いているので、完璧にカモフラージュしてくれるんです。
さらに、こんな仕掛けも……
なんと、引き出しを開けると、そこには隠し部屋が!! 底板を手で持ち上げると、二重底になっているので、誰にも見られたくない、触られたくない大切なものを隠しておくのにぴったり。ちなみに、二重底の板は、浅くも深くもできるのだとか。
SNSで紹介されると、「ニッセンやりおる!」「薄い本をオシャレに隠せる、、と(笑)」「公演パンフレット入れに良さそう」「特化した用途に全振りする疾走感、すき」「秘密基地みたい」「ありがとうニッセン、こういうの待ってた。買います」と話題に。
また、「DEATH NOTE」で月(ライト)が二重底引き出しを作るシーン(引き出しを開け間違えたら爆発する機能)を想起する人も多く、「デスノート入れるところが付いてる」「完全にデスノート収納用だな」「隠し底が最高」というコメントも目立ちました。
同人誌はもちろんのこと、舞台や映画のパンフレット収集にも活躍しそうなニッセンの本棚。発売される日が楽しみですね。
「薄い本がしっかり入って、こだわりのインテリアに擬態できて、隠し部屋もある本棚をつくる」という企画を水面下でひっそり進行させていました。
— ファッション通販のニッセン (@nissen) December 24, 2025
2026年のどこかでご紹介できそうです。 pic.twitter.com/SDmkG2sd8l


