東映特撮ファンクラブ(TTFC)は、『仮面ライダーガッチャード』の九堂りんね/仮面ライダーマジェード(演:松本麗世)を主人公として再始動した「ガールズリミックス」シリーズ新作『仮面ライダーアインズ withガールズリミックス』を2026年1月25日に配信開始する。また、12月21日にはポスタービジュアル、最新となる30秒予告も解禁された。
仮面ライダートワイライトマジェード&仮面ライダーミューズ登場!
『仮面ライダーガッチャード』テレビシリーズでは最終盤となる第48話、最終話(第50話)でしか登場しなかった、仮面ライダーマジェードの最強形態「仮面ライダートワイライトマジェード」が、ついに登場(写真左)。アトロポスの力を借りて、負けられない戦いに挑む、りんねの決心にも注目だ。
『仮面ライダーマジェード withガールズリミックス』では湊耀子/仮面ライダーマリカ(from『仮面ライダー鎧武/ガイム』)が、『ガールズリミックス inハロウィンパーティー』ではコヨミ(from『仮面ライダーウィザード』)、グロッタ・ストマック(from『仮面ライダーガヴ』)、ミメイ(from『仮面ライダーガッチャード』)が復活したが、今回は『仮面ライダー555 20th パラダイス・リゲインド』に登場した胡桃玲菜/仮面ライダーミューズ(演:福田ルミカ)が復活しガールズリミックスの前に立ちふさがる(写真右)。
「仮面ライダーミューズ」は、スマートブレインのテクノロジーで作られたスマートフォン型端末・ミューズフォンで変身する、マジェードが初めて対峙する“最新”の女性仮面ライダーだ。なお仮面ライダーマジェードは『仮面ライダー THE WINTER MOVIE ガッチャード&ギーツ 最強ケミー★ガッチャ大作戦』(2023年12月22日公開)で初登場、その後放送された『仮面ライダーガヴ』(2024~2025)、『仮面ライダーゼッツ』(2025~2026)では女性仮面ライダーは登場していない(2025年12月21日現在)。
福田ルミカ(胡桃玲菜/仮面ライダーミューズ 役)コメント
──オファーが来た時の感想は?
『仮面ライダー555 20th パラダイス・リゲインド』で胡桃玲菜は死んだと思うのですけど、また復活してこういう風に「ガールズリミックス」にも参加できるのがすごい嬉しくて、いろいろな歴代のガールズと共演できることを楽しみにしています。
──撮影について 一つの作品では一緒にならかった女の子たちが「ガールズリミックス」として集結することになるので、それぞれ関係性も増えていきますし、ひとりひとりがどんなことを思ってどんな行動をするのか複雑化してくると思うので、そこを演じるのはすごく難しいなと思いつつも頑張っていきたいなと思っています。
──ファンの方へ
『仮面ライダー555 20th パラダイス・リゲインド』のときから応援してくださっているファンの方々がいることを私もコメントとかお手紙を送ってくださったりとかで感じているので、今回はそんな皆様を楽しませられるような胡桃玲菜を演じたいと思います。よろしくお願いいたします。
改造人間、カーラ&アンガ
胡桃玲菜が隊長を務める部隊には、改造人間であるカーラ/仮面ライダーメイジ(ハンドレッド)(演:榎本遥菜)、アンガ/ライドプレイヤー(ハンドレッド)(演:内藤好美)が脇を固める。両名とも本作品が初登場となるオリジナルキャラクターだ。
榎本遥菜(カーラ/仮面ライダーメイジ(ハンドレッド) 役)コメント
──オファーが来た時の感想は?
変身する役だと知った瞬間、胸が一気に熱くなりました。まさか自分が仮面ライダーとして変身シーンを任せていただける日が、こんなにも早く来るとは想像もしていなかったので本当に驚きました。
台本を読み終えた時には、胸の奥から喜びと幸せが込み上げてきて、しばらくは現実を受け止めきれないほどでした。
小学5年生の頃から坂本監督のもとでアクションを学んできましたが、今回このような大きな役を託していただけたことは、言葉にできないほど光栄です。小5の頃の自分に「私、変身するんだよ」と伝えに行きたい気持ちでいっぱいです。
これまで関わってくださったすべての方々への感謝と、この歴史ある作品に参加できる喜びを、強く噛みしめました。
──撮影について
「正義」という言葉がありますが、ヒーローの正義がある一方で、悪にもそれぞれの正義があると思っています。だからこそ、カーラなりの正義や信念を大切にしながら演じようと心がけました。
カーラは、ただ強いだけの存在ではなく、揺るがない芯を持ったキャラクターだと感じています。その内面の強さや覚悟が、セリフだけでなく、立ち姿や視線、ひとつひとつの動きからも伝わるよう常に意識しながら撮影に臨みました。
アクションシーンでは、これまで培ってきた経験を土台にしつつ、仮面ライダーという作品ならではの新しい表現や難しさにも挑戦しました。とても刺激的で、学びの多い、濃密な時間だったと感じています。
──見てくださる方へ
変身ポーズを自分で考えていいと、監督に言っていただきました。
私は幼少期から長年フラメンコに触れながら育ってきました。その身体表現やリズム感は、今の私を形作る大切な一部です。今回、そのフラメンコの要素を変身ポーズの一部に取り入れさせていただきました。
まさかフラメンコと仮面ライダーがコラボレーションする日が来るとは思ってもいなかったので、ワクワクしました。
カーラが持つ強さや信念、そして彼女がどんな覚悟で戦い、生きているのかが、画面越しに少しでも皆さんの心に届くよう、全身全霊で演じています。
アクションや物語はもちろん、細かな動きや表情の一瞬一瞬まで、ぜひじっくり楽しんでいただけたら嬉しいです。
内藤好美(アンガ/ライドプレイヤー(ハンドレッド) 役)コメント
──オファーが来た時の感想は?
本当に素直に嬉しいというのが一番です。また、まさか自分の人生の中で「仮面ライダー」にも出演できて、さらに変身もさせていただけるということは自分としてはまったく想像していなかったことだったので、すごく驚いています。また、坂本監督は別の作品にはなりますが私を見つけてくださった恩師でもありまして、そのおかげで今こうして女優として活動していけてる部分もあるので、坂本監督作品に出られるというのは嬉しいの一言です。いつか坂本監督の作品でアクションをしたいと思っていたので、夢がまた一つ叶いました。
──撮影について
私はアクションが大好きですし、坂本監督のアクションはリアルで私好みでもあるので、すごく意気込んで参加したいと思っています。期待に応えられるように鍛えながらアクションを頑張ってやれたらと思っています。
はるちゃん(カーラ役の榎本遥菜)とは坂本監督のアクションクラスで一緒に練習させてもらうこともあるので、今回ペアとして一緒にチームとして参加させていただけるのですごいそれも楽しみです。カーラとアンガとキャラクターが違うので自分らしく素敵な役を全う出来たらなと思っています。
仮面ライダーハクビ ニンジャフォーム初登場!
『仮面ライダーギーツ』に登場した桜井沙羅/仮面ライダーハクビが前作に引き続き再登場。劇中で弟の桜井景和が愛用していたニンジャバックルで、「仮面ライダーハクビ ニンジャフォーム」に初変身する。テレビシリーズでは実現しなかった、本作品だけのオリジナルフォームだ。
銀杏蓮華(いちょうれんげ)も出演決定!
『仮面ライダーガッチャード』で九堂りんねが通う錬金アカデミーの1学年先輩だった銀杏蓮華(演:安倍乙)がシリーズ初出演。とある依頼を鳴海探偵事務所に持ち込む。
安倍 乙(銀杏蓮華 役)コメント
『仮面ライダーガッチャード』を応援してくださっている皆さまへ。
久しぶりに銀杏蓮華として、東映特撮ファンクラブ作品『仮面ライダーアインズ withガールズリミックス』に参加させていただきました。
ガッチャードの世界で過ごした時間は、私にとってとても大切で、今でも忘れられない思い出です。そんな蓮華を、また皆さんにお届けできることを本当に嬉しく思っています。
今回はこれまでとはまた少し違った角度から作品の世界を楽しんでいただける内容になっていますので、ガッチャードを見てくださっていた方も、ガールズリミックスシリーズを追っている方も、ぜひワクワクしながらご覧いただけたら嬉しいです。
久しぶりに再会する蓮華を、あたたかく見守っていただけますと幸いです。
どうぞお楽しみに!
TTFCオリジナル『仮面ライダーアインズ withガールズリミックス』
また、『仮面ライダーアインズ withガールズリミックス』の、30秒予告も東映特撮YouTube Officialで公開された。同作は東映特撮ファンクラブで2026年1月25日配信。
あらすじ
これまでガールズリミックスの周りで起きていた事件は、全ては黒野すみれが最強の仮面ライダーを作るための計画の一部だった。そしてその計画は最終段階に移行する。すみれは三日月ナユタを再び誘拐。最後の手術を行い、ついに「仮面ライダーアインズ」を誕生させた。 ガールズリミックスたちはナユタを取り戻すことが出来るのか。そして仮面ライダーアインズとなったナユタの運命は―
(C)東映特撮ファンクラブ (C)石森プロ・東映










