元日向坂46の加藤史帆が19日、東京・台場のフジテレビで行われた同局系スペシャルドラマ『ドビュッシーが弾けるまで』(24日22:00~)の完成披露試写舞台挨拶に登場。國村隼、片平なぎさ、尾崎匠海(INI)とともに登壇する中、独特の空気感で存在感を放った。
「絶対いま誰か住んでるよね!?」
日向坂46を卒業後、俳優活動にも精力的に取り組んでいる加藤は、今作がフジテレビドラマ初出演。「日向坂46にいた時は歌番組やバラエティでフジテレビさんにお世話になっていたんですけど、ドラマ撮影で来るのがすごく新鮮で。スタジオに行ったら“絶対いま誰か住んでるよね!?”っていうくらいリアルな家のセットが立っていて、すごく感動しました!」と興奮気味に語る。
司会の西山喜久恵アナウンサーに「やっぱりドラマのスタジオの雰囲気は違いましたか?」と聞かれると、「違いました。本当に“いま誰か住んでるよね!?”っていう家が建ってたんですよ! 玄関から台所やら、全部人が住んでいるみたいに年季が入っていて、テーマパークに来たと思ったら喜一郎さん(國村)の家でした(笑)」と、かなりの“誰か住んでる感”を覚えたようだ。
来年の目標は「アクションをめちゃくちゃやってみたい」
題材の一つとしてウイスキーもフォーカスされる今作。加藤は「どんなお食事にも合うのがいいところだなと思います。美味しいご飯にお酒を飲むのが大好きなんですけど、私は焼肉とウイスキーが最高のご褒美です。以上です!」と、チャーミングな口調でヘビーな組み合わせを堪能していること明かした。
その後、フジテレビ本社に展示されるクリスマスツリーの飾り付けを行うキャストたち。ドラマにちなんだピアノやウイスキー樽をモチーフにしたオーナメントが並ぶ中、加藤が「バナナ?」と思ったものは、劇中で演奏されるドビュッシー「月の光」にちなんだ黄金に輝く三日月で、一斉にツッコミが入った。
最後に、来年の目標を聞かれた加藤は「アクションをめちゃくちゃやってみたいです。体を動かすのが好きで、日向坂の中でも運動神経はいいほうだったので、チャレンジしてみたいと思います。以上です!」と宣言。すると、客席から拍手が沸き起こり、「えーなんかすいません!」と恐縮していた。







