お笑いコンビ・さや香の新山が7日、公式YouTubeチャンネル『さや香新山の夢の泉【公式】』を更新。『M-1グランプリ2025』の決勝に進出したヤーレンズを「ここで残ったのすごい」と称賛した。

  • さや香・新山

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「『M-1』は個別のハードルがある」

今年の『M-1』では、真空ジェシカ、豪快キャプテン、ヨネダ2000、めぞん、ドンデコルテ、エバース、たくろう、ヤーレンズ、ママタルトの9組が決勝進出。新山は、2023年に決勝2位、2024年に決勝5位だったヤーレンズについて、「すごいよね」と感嘆。「昨年、ちょっと下がっちゃったというか。だから、今年、ヤーレンズさんのハードルめっちゃ高かったと思う」と話し、「『M-1』って結構、個別のハードルがあるというか。そのコンビごとに何となくハードルがあって。ヤーレンズさんって、それめっちゃ高かったと思う」と分析した。

2位から5位という結果を経て、今年も決勝進出を果たしたヤーレンズ。新山は、「“あのヤーレンズが敗退!?”みたいな。そういう風に使われやすいタイミングというか。格上げのために……。そこを残ってきたんは、めちゃめちゃすごいと思う」「ここで残ったのすごい。悪い言い方したら、格上げのために落とされてもおかしくないタイミングで、また残ったんがすごいよな」と感心しきり。「これはすごいことです。決勝に残る時点でって感じかな。ヤーレンズさん、すごい」と“すごい”を連発した。

また、「もうあんまけーへんと思うねん。“おめでとうLINE”みたいな」と想像した新山。「これ言わないんですよ。3年連続になると。2年連続でも言わへん」と語り、「この前、エバースともしゃべったけど、“今年けーへんやろ?”って聞いたら、佐々木も“来ないですね”って言ってて」と吐露。そんな思いから、昨年の大会では、令和ロマンに“おめでとうLINE”を送ったことを明かしつつ、「2位、5位から、もう一回残るのはすごい。だから、“おめでとうLINE”を送ってあげてください!」と呼びかけていた。

コメント欄には、「今年残ったのほんますごいよな」「そろそろヤーレンズに優勝してもらいたい」「決勝いったのすごすぎる」「ヤーレンズに期待してます」「ヤーレンズとママタルト残ったのすごい」など、共感の声が上がっている。

【編集部MEMO】
さや香・新山は、2024年4月に公式YouTubeチャンネル『さや香新山の夢の泉【公式】』を開設。「M-1に必要な美学」「【さや香新山の恋愛相談】彼女の推し活、どこまで許せる?」「【禁煙】人生最後の一本を吸う新山」など様々な動画を配信し、2025年2月にアップした「『一口ください』と言って食べたCoCo壱が10辛ドッキリ」は120万再生を突破している。