大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』(NHK総合 毎週日曜20:00~ほか)の最終回パブリックビューイング&トークショーが14日、都内で開催され、主演の横浜流星をはじめ、染谷将太、橋本愛、中村蒼、風間俊介、高橋克実が登壇した。
観客の応募2万8600人、当選倍率約34倍となったパブリックビューイング&トークショー。最終回が放送されると、大きな拍手が沸き起こった。
その後、キャスト陣が登場。江戸のメディア王にまで成り上がった“蔦重”こと蔦屋重三郎を演じた横浜は「感謝の気持ちが大きいですね。最終回を無事に迎えられたことはうれしいことだし、『べらぼう』を愛してくださった皆様、キャストやスタッフの皆様に支えられたので感謝の気持ちが大きいです」と心境を語り、「おつかれ山でした」と労い合った。
本作は昨年5月に関東近郊で収録が始まり、6月に京都で主演の横浜がクランクイン。そして今年10月30日に撮影を終えた。
クランクアップ時の横浜の写真が公開された際、激やせ姿に驚きの声が上がったが、駿河屋市右衛門役の高橋は、「最終回近くに久しぶりに流星くんに会ったら、げっそりしていて、目の下もクマがあって」と終盤の横浜の様子を紹介。ふじ役の飯島直子と「だいぶ撮影ハードなんだね」などと心配して本人に聞いたら、クマはメイクだったという。「メイクと本人の努力で痩せ始めたと。大好きな炭酸飲料も断って、タンメンもやめて」と横浜の努力を明かした。
この日のイベントでもまだほっそりした印象だった横浜。高橋が「(体重)戻るのかなと思ったら、また次、新しい別のやつですか?」と尋ねると、横浜は「5キロ戻しました」と返し、「(『べらぼう』が)終わって、作品に入って、その作品でまた痩せなきゃいけなくて、それが先日終わって。でも、ちゃんと5キロぐらい戻しています」と話していた。








