
村上宗隆 最新情報
ニューヨーク・メッツからフリーエージェント(FA)になったピート・アロンソ内野手が、ボルチモア・オリオールズと5年総額1億5500万ドル(約241億円)の契約を結ぶ見通しとなった。そのため、チーム再建を目指すメッツが、東京ヤクルトスワローズからメジャー挑戦する25歳の村上宗隆内野手の獲得に動く可能性があると、米紙『スポーツ・イラストレイテッド』が報じている。
アロンソは来季もメッツに残留すると思われていたが、オプトアウトを行使してFA市場に出た。
[sp_ad]
メッツの計画に大きな影響を与えており、アロンソに代わる一塁手を早急に探す必要がある。
そこで同紙は、村上、コディ・ベリンジャー外野手(過去に内野手も経験)、ヤンディ・ディアス内野手、ライアン・オハーン内野手、クリスチャン・ウォーカー内野手、ポール・ゴールドシュミット内野手を後釜候補に挙げた。
村上については「彼は長打力をパワーアップしたい球団にとっては非常に魅力的な選択肢になり得る。
主に三塁と一塁を守り、今季はヤクルトスワローズで69試合に出場してOPS1.051、25本塁打という好成績を残した。
よりレベルの高いMLB投手相手にどこまで通用するかは不明だが、米国でもその半分のパワーを発揮できれば、どのチームにとっても大きな戦力になるだろう。
アロンソを手放した今、メッツにとって村上は有力な存在だ」と伝えている。
【関連記事】
【了】