石川県能美市の「いしかわ動物園」公式Xアカウント(@ishikawazoo_jp)が投稿した、とある「まんまる」が話題になっています。

12月に入り急に寒くなってきた今日この頃。ふわふわ、もふもふとした手触りのものが恋しくなる季節ですが、石川県能美市の「いしかわ動物園」公式Xアカウント(@ishikawazoo_jp)が投稿した「とあるまんまる」が話題になっています。

ライチョウボール ※ご使用いただけません。
#ライチョウ #ニホンライチョウ
#ライチョウ担当3年目のつぶやき
#いしかわ動物園(@ishikawazoo_jpより引用)

  • (@ishikawazoo_jpより引用)

    (@ishikawazoo_jpより引用)

この「まんまる」の正体は、いしかわ動物園で飼育している「ニホンライチョウ」。公式Xで「ライチョウボール」と名づけられたこの写真には、「手に乗せたくなる丸さだ」「はじめはスズメバチの巣に見えましたけど、よく見ると大変かわいいですねぇ。」「完全球体めざして毎日撫でたい」とコメントが寄せられています。

ちなみに丸くなっていないときのニホンライチョウは、こんな姿。「ビシッ」「キリッ」という擬音が聞こえてきそうなモデル立ち。

なお、いしかわ動物園では、山小屋風の建物「ライチョウの峰」にてライチョウを公開しています。