ABEMAオリジナルドラマ『スキャンダルイブ』(毎週水曜22:00〜 全6話)の第4話が、10日に配信される。

  • 『スキャンダルイブ』場面カット

    『スキャンダルイブ』場面カット

奏(川口春奈)が涙を見せるシーンも

第3話では、大手芸能事務所と週刊誌の“癒着”や、芸能界に蔓延る圧力の実態が描かれ、KODAMAプロダクション所属の大物俳優・麻生秀人(鈴木一真)に関する“性加害疑惑”の浮上という衝撃の展開で、物語の前章は幕を閉じた。

新章の開幕となる第4話では、その疑惑を白日の下にさらすべく、咲(柴咲コウ)が被害女性を探し出し、事件の核心に迫っていく。被害者とされるのは「平山梨沙」と呼ばれる女性。さらに、彼女の予想外の正体も明かされる。葬られた事件の真実、そして“被害女性A子”の正体とは。

第4話の予告映像では、週刊文潮の編集長・橋本正剛(ユースケ・サンタマリア)と、KODAMAプロダクション社長の児玉蓉子(鈴木保奈美)が「お互いうまくやっていきましょう」と意味深長な言葉を放つシーンが映し出されている。

最後にはこれまで弱気な姿を見せたことがなかった奏(川口春奈)が涙を見せるシーンも。

(C)AbemaTV,Inc.

【編集部MEMO】
大手事務所から独立して4年、看板俳優・藤原玖生(浅香航大)を悲願の地上波ドラマ主演にこぎつけた事務所“Rafale”の代表・井岡咲(柴咲コウ)。そんな矢先、井岡の耳に飛び込んできたのは、藤原の「“不倫スキャンダル”が掲載される」という週刊誌からの告知であった。記事の執筆者は平田奏(川口春奈)。数多の芸能人のスキャンダルを白日の下に晒してきたあの週刊文潮の記者である。記事発売まで、あと72時間。スキャンダルの掲載を巡り、事務所と週刊誌の熾烈な争いが火蓋を切る。そして、スキャンダルの裏側に隠された新事実は、彼らをより芸能界の深い闇へと引き摺り込んでいく――。