福井県が主催するイベント「福井フードテインメント2025in東京」が、13日・14日に東京・汐留の日テレプラザ ゼロスタ広場で開催される。
食とエンターテインメントを融合させたこのイベントは、海産物やローカルフード、工芸品などオールジャンルの名産品が出店。鉄道ジオラマの展示やキーホルダーワークショップなどのエンタメ企画も展開される。2日間の総合司会は、福井県出身の日本テレビ・瀧口麻衣アナウンサーが務める。
13日には、鉄道路線を擬人化して描くトリビアコメディ漫画『青春鉄道』を原作にしたミュージカル『青春-AOHARU-鉄道』のトークイベントを開催。出演の、永山たかし(東海道新幹線 役)・KIMERU(銀座線 役)・鯨井康介(東海道本線 役)・渡辺コウジ(北陸新幹線 役)・八神蓮(山陽新幹線 役)が、当日限定の会場「がにゃがにゃ」で、ステージの裏側について語り合う。
同じく13日、藤田大介アナウンサーをはじめとする日本テレビ社内の鉄道好きが集う「日テレ鉄道部」が、鉄道トークを展開。「JR西日本」「ハピラインふくい」「えちぜん鉄道」「福井鉄道」の社員たちが来場し、福井県内を走る鉄道会社が沿線地域の見どころを独自目線で発信する。
同日15時45分ごろからは、「桂宮治緊急参戦!ぐるっと福井トーク日和」を開催。特別番組『桂宮治と奥田彩友のぐるっと福井! フードテインメント日和』でMCを務めた桂宮治が登場し、出店店舗の絶品グルメの試食やワークショップの体験、特別番組の感想トークを行う。
14日は、7人組アイドルグループ・SWEET STEADYが登場。福井県出身の奥田彩友をはじめ、メンバー全員によるトークショーで福井県の魅力を語り、ミニライブや特典会でイベントを盛り上げる。限定のグッズも販売予定だ。
開催は両日とも10~18時。出店店舗は、以下の通り。
福井県
福井県の観光情報や11月6日に漁が解禁となった越前がになど絶品海の幸をPR。エステー(株)と合同で製作した「恐竜時代のかおり」を特別展示。福井県公式恐竜ブランドキャラクターラプトもやってくる。
トミーテック
実車を忠実に再現した精巧でリアルな鉄道模型で知られる「トミーテック」のブースでは、鉄道コレクション20周年記念アイテムとして発売直前の福井鉄道770形(774・775号車)Aがジオラマの中を走行する(※ 13日のみ/雨天の場合、展示を中止する可能性もある)。
ハピラインふくい、えちぜん鉄道、福井鉄道
日テレ鉄道部とステージで共演する鉄道会社のグッズも販売(※13日のみ).
ふくい食の國291
「羽二重餅」や「ローヤルさわやか」など、食を中心に福井が誇る逸品を厳選し出店。 見て、買って、味わい、つながる福井との新しい出会いを楽しめる。
ミート&デリカささき
福井県鯖江市にある老舗精肉店「ミート&デリカ ささき」。 30年余り作り続けてきたこだわりがつまった福井名物ソースカツ丼や、歩くソースカツ丼サバエドッグ、若狭牛コロッケなどを販売。
武生特殊鋼材
打ち刃物産地越前で、異種金属接合材料(クラッドメタル)を製造。軽く、早く、そして厚い肉でもムラなく焼ける、多積層クラッド鉄板「VULCANPLATE」を販売。
ボストンクラブ
日本を代表するめがねの産地・鯖江で、100年を超えて研鑽された製造技術と、従来の常識を打ち破るアイデア。世界に誇る鯖江メガネのほか、恐竜キーホルダーワークショップも開催。
武生製麺
福井県と北海道の直営農場で栽培した蕎麦の実を自社で製粉・製麺した自慢の越前そば。1粒1粒に自然のエネルギーをいっぱい吸収した蕎麦を購入できる。
鷹巣定置(ケンスイ)
福井市の鷹巣沖に自社の定置網を構え、その網から水揚げされた魚や、福井市中央卸売市場で仕入れる朝獲れの福井産鮮魚から、プロがその時々の“いいもの”をセレクト。福井のおいしい魚を東京にお届け。11月6日に漁が解禁された越前がにの販売も行われる。
なぎまるkitchen
越前ダイビング浜富旅館が運営するキッチンカー。メスの越前がにを使ったセイコガニ丼やセイコガニパスタなど、福井のカニを堪能できる。
おさけとワインのみずもと
福井県の地酒とワインの販売店。福井市花堂とくるふ福井駅内にも店舗を構える有名店で、梵や黒龍を販売予定。
※出店店舗・商品は変更になる可能性あり























