日本テレビ系ドキュメンタリー番組『NNNドキュメント’25』(毎週日曜24:55~)では、「復興の路<みち>」(広島テレビ制作)を、きょう7日に放送する。
“チンチン電車”の街・広島。戦時中の運行を支えたのは15歳前後の女学生だった。彼女たちは被爆のわずか3日後に電車を復旧させ、焼野原の街に電車を走らせた。
しかし、終戦して男手が戻るとお払い箱に。それから80年。番組では95歳を超えて数少なくなった元女学生の方々を探し出して取材した。すると、恋をして、友達と笑い合った青春が、戦争と原爆に奪われたこと。そして被爆差別との戦いがあったことが明らかになった。
戦争に翻弄された“幻の女学生”の80年の記録を伝える。ナレーションは、立木文彦と金丸真帆氏(広島テレビ報道局)。
