ファミリーマートは11月25日、ふわうま製法を採用した「ごちむすび」と「直巻おむすび」の売上が、前年比140%を超えたことを発表した。
「ごちむすび」「直巻おむすび」売上前年比140%を達成
同社では11月18日より、ふわうま製法を採用したおむすびの導入に合わせ、「おいしさ、新次元へ。」キャンペーンを全国で展開している。同製法を採用したごちむすびと直巻おむすびの売上が、このたび前年比140%を超えた。また、11月18日に発売した「ぼんご監修 ごちむすび いくらと秋鮭」(320円)および「直巻 高菜と明太子」(189円)の累計販売数合計が130万食を突破した。
ふわうま製法とは、おにぎり専門店ぼんごのおむすびを参考に、お米とお米の間に空気を抱き、やさしく成型することでふっくらとした食感を実現した製法のこと。2023年に「手巻おむすび」への導入を皮切りに、今回、ごちむすびと直巻おむすびの全商品に導入された。
いくらと秋鮭は、ぼんごで人気No.1の組合せ「すじこ+さけ」を参考にしたおむすび。サステナブルな漁業を実施しているアラスカ産マスイクラのいくら醤油漬けと、北海道産の秋鮭のほぐし身を組み合わせた。お米は魚沼産のコシヒカリを使用しており、ふっくらマシンで、ほどける食感に仕立てた。
高菜と明太子は、ごま油の香ばしい香りが特徴の高菜炒めと、プチプチとした食感、しっとりとした食感の2種類の食感を感じる明太子を合わせたおむすび。ほどける食感のふっくらマシンで仕上げることで、ひと口目からごま油の香ばしい香りを感じることができる。
新たに2商品が登場
11月25日より、新たに2商品が発売された。ぼんご監修おむすびは、今年3月・8月での監修商品でも好評だった具材「肉そぼろ(卵黄ソース)」の新作「ぼんご監修 ごちむすび 牛そぼろと卵黄ソース」(275円)が登場。同店監修の過去に発売したおむすびの中で最も具材比率が高い仕立てになっているほか、肉そぼろには「黒毛和牛」を使用することで、牛肉の旨味を楽しめる商品にグレードアップしている。
直巻おむすびからは、2種類の鮭食材を使用した「直巻 サーモンマヨネーズ」(198円)が登場。ダイス状にカットしたサーモンと、ペースト状の鮭トロをダブルで使用。マヨネーズを組合せ、飽きずに鮭を堪能できる。
無料引換券が当たるキャンペーンを実施
同社公式Xアカウント(@famima_now)では、「#おいしさ新次元へ 直巻サーモンマヨネーズおむすびが抽選で3万人に当たるキャンペーン」を実施している。公式アカウントをフォローの上、対象の投稿をリポストし、特設サイトから抽選に参加すると、直巻サーモンマヨネーズおむすびの無料引換券が3万名に当たる。期間は2025年11月25日~12月4日23:59まで。




