声優の風間万裕子が、テレビアニメ『どうせ、恋してしまうんだ。』第2期(TBS 2026年1月8日(木)25:28~スタート)に出演することが決定した。
同作は、月刊『なかよし』(講談社)で連載中の満井春香氏による同名コミックを原作とした、家族のように育った4人の幼なじみの男の子と、主人公・西野水帆との恋愛模様を描いた青春ストーリー。テレビアニメ第1期は、今年1月から3月にかけて放送され、このたび第2期が2026年1月8日より放送開始となる。
9月には追加キャストも発表され、黒田役で風間が出演することも決定。風間が演じる黒田は、実家が福岡の三代続く病院で、深の大学時代の同期。現在は深と同じ病院で研修医をしているが、大学のときから深に思いを寄せているという役どころだ。
風間は自身のXでも出演を報告しており、ファンからは「出演おめでとうございます!」「放送を楽しみに待っています!」と祝福の声があがっていた。
また、21日には水帆、輝月、深、藍、周吾の幼なじみ5人が花火を見上げるキービジュアルが公開されたほか、ABEMAにて第1期の一挙配信もされている。
コメントは以下の通り。
風間万裕子
――本作の魅力をお聞かせください。
過去と現在が交差するストーリー、そして登場人物たちの繊細な心理描写が魅力的です。私たちが生きている中で体験した感情や、共感してしまうようなシーンも多く、読んでいてキラキラした気持ちになったり、切なくなったり……世界観に引き込まれていく作品です。
――黒田を演じるにあたり、意識したことなどを教えてください。
黒田さんはさっぱりした女性に見えるのですが、その実、心の中に色々なものをしまい込んでいる……そんなところもあり。サバサバした中にも、咄嗟の瞬間に、かわいらしい一面が垣間見えるよう気をつけて演じました。
また、私自身が、本当に思っていることを表に出せずしまい込んだりすることがあるので、黒田さんに共感できる部分も多く、素直にキャラクターと向き合えたかなと思います。
(C)満井春香/講談社
【編集部MEMO】
風間万裕子は、10月2日生まれ。東京都出身。アイムエンタープライズ所属。趣味はアニメ・洋画鑑賞、ショートムービー作り。主な出演作は、『ババンババンバンバンパイア』篠塚葵、『キミとアイドルプリキュア』新橋わかば、『怪獣8号』五十嵐ハクアなど。事務所の後輩でもある声優・小鹿なおとともに配信番組『風間万裕子と小鹿なおはもっと知りたい!』(ニコニコチャンネルプラス)に出演中。


