ファミリーマートは11月18日、プライベートブランド「ファミマルKITCHEN」から、「賛否両論」の笠原将弘シェフ監修「卵黄風ソース入り鶏つくね」(428円)を全国のファミリーマートで発売する。
賛否両論は、東京都渋谷区恵比寿にある日本料理店。「腕・舌・遊び心」をモットーに、独創的な感性で作り上げる料理が評判となっている。
同社では、2024年8・9月におむすびを2種類を、2025年には恵方巻、土用の丑の日の鹿児島県産うなぎ蒲焼重の特製タレを同店に監修してもらった。
今回、ファミリーマートのパウチ惣菜では初監修となる、卵黄風ソース入り鶏つくねを発売する。鶏つくねに、レンコンを加えることで食感を楽しめる仕立てにした。また、鶏つくねの中には卵黄風ソースを入れ、鶏つくねと卵黄風ソースという鉄板の組み合わせに、甘さと塩味のバランスが絶妙な甘辛いタレを絡めている。ごはんや弁当のおかずとしてだけでなく、おつまみにも適した商品となっている。
「私が子供の頃から大好物のつくねを美味しく仕上げました。おかずに、おつまみに、お弁当にと楽しんでください!!」(笠原将弘シェフ)


