東武鉄道は14日、スキー・スノーボード専用夜行列車「スノーパル 23:45」を12月26日から計23回運行すると発表した。浅草駅を23時45分に発車し、北千住駅0時0分発、新越谷駅0時14分発、春日部駅0時30分発、会津高原尾瀬口駅5時23分着で運転される。
「スノーパル 23:45」が会津高原尾瀬口駅に到着した後、バスに乗り継ぐことで、「たかつえスキー場」へ6時30分頃、「だいくらスキー場」へ6時50分頃に到着できる。
車両は東武鉄道の「リバティ」(500系3両編成)を使用。「TOBU FREE Wi-Fi」を利用でき、各座席にコンセントも設置され、長時間の乗車でも快適に利用できるとのこと。運転期間は2025年12月26日から2026年3月7日までとされ、合計23回の運転を予定。期間中の金・土曜日および2月22日(日曜日)から翌日にかけて運転される。
東武トップツアーズの旅行商品「スノーパル 23:45」のプランを購入することで乗車可能。購入期間は各出発日の1カ月前から3日前まで。今年度から、スマートフォンのクーポン画面のみで利用できる電子クーポンによる販売も開始する。
あわせて今年度も、1,000円または3,000円(出発日による)の追加料金で隣の座席を使用できる「ゆったり2座席利用コース」を用意するとのこと。
