森ビルが運営する六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー(六本木ヒルズ森タワー52階)は、11月14日から2026年1月12日まで、30周年記念展「ALL OF EVANGELION」を開催する。開催に先立って行われたオープニングセレモニーでは、『エヴァンゲリオン』好きとして知られる藤田ニコルが登場し、本展の開幕を祝った。
オープニングセレモニーでは、藤田ニコルが登場人物のアスカをイメージした深い赤色のワンピースで登場。「気持ちはアスカです(笑)。『エヴァンゲリオン』の赤色は少しダークな色味のイメージがあるので、衣装もシックな色を選びました!」と『エヴァンゲリオン愛』が溢れるコメントでトークがスタート。
開幕より一足先に展覧会を楽しんだ藤田は、「展示数もすごいですし、アニメでは観ることのできない角度や細やかな設定……。ここの部分ってこうやって作られていたんだ!みたいな、ここでしか観ることができない部分まで感じられて嬉しかったです。楽しくて時間が足りないほどでした。私はアニメも映画も3周は観ているんですけど、もう一度観返したいと思いました!」と興奮冷めやらぬ様子だった。
TVシリーズ『新世紀エヴァンゲリオン』の放送開始は1995年。藤田ニコルさんを始め、開始当時は生まれていない若い世代からみた『エヴァンゲリオン』の魅力を聞かれ、「初めて作品を観たときは、良い意味で癖が強くて。一回では理解できなくて何回も観返しました。そういった“沼”みたいな魅力があると思います。」と語った。
セレモニー後半には、東京会場限定の照明演出を披露。「かっこいい……すごく素敵です。初号機の後ろには東京タワーが見えて、そのコントラストも素敵ですね!」と幻想的な景色を前に感動している様子だった。
最後に、「『エヴァンゲリオン』が好きな方はもちろん、これから作品を知りたいと思っている方にも楽しめる展示だと思いました! ゴージャスな雰囲気だから、是非おめかししてきてほしいです!」とコメントし、本展への来場を呼び掛けた。
30周年記念展「ALL OF EVANGELION」の会期は11月14日~2026年1月12日。会場は東京シティビュー(東京都港区六本木 6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52階)。開館時間は10:00~22:00(最終入館21:00)、入館料はオンライン(※日時指定制)が一般2,200円、高校・大学生1,600円、4歳~中学生1,000円、65歳以上1,900円。当日窓口料金(※日時指定制)が一般2,400円、高校・大学生1,700円、4歳~中学生1,100円、65 歳以上2,100円(税込)。
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