煮ても焼いても、茹でてサラダにしても美味しいカボチャ。そんな万能野菜を丸ごと1個買ったとき、誰もが一度は経験する“あの瞬間”が、まさかのぬいぐるみになって登場しました!
包丁が抜けなくなったカボチャのぬいぐるみ🎃🔪
#小さい絶望のぬいぐるみ
(@makosun3939より引用)
ポストの主はXユーザーの「まこすん(@makosun3939)」さん。「#小さい絶望のぬいぐるみ」というハッシュタグとともに投稿されたその作品は……なんと、包丁が抜けなくなったカボチャのぬいぐるみっ!!
キッチンで訪れるあの絶望。カボチャに包丁を刺したはいいけれど、そこから刃が進まない……。引いても抜けず、気づけば包丁がカボチャにガッチリ固定されて動かない。あの“どうにもならない瞬間”が、ふわふわのぬいぐるみで見事に再現されていて、思わずクスッと笑ってしまいます。
この投稿は大きな反響を呼び、8.2万件のいいねを獲得(11月6日時点)。「抜けなかった経験者として小さい絶望がひしひしと伝わります! 笑 思わず笑ってしまいました」「可愛いと絶望の融合」「なぜ作った! 笑」「不思議とリアリティ感あってすばらしいです」「好きwwwwww」など、数々のコメントも寄せられました。
投稿主さんに聞いてみた
多くの人を笑顔にしたこのぬいぐるみ。投稿主のまこすんさんに、制作の裏側などをお聞きしました。
── 作る際に気をつけたところやこだわったポイントなど教えていただけますか?
包丁が抜けなくなった時の絶望感の再現度にこだわりました。カボチャのずっしり感と、途中で止まってしまった包丁をやわらかいぬいぐるみでどう表現するかに苦労しました。
また投稿の際により絶望感がリアルに伝わるよう、本当に切っているようなアングルで撮影することにもこだわりました。
── 今回のポストが大きな反響を生んでいますが、率直なご感想などはございますか?
共感してくださる声が多く、やっぱりみんな結構やってるんだな〜と思いました。特に面白かったのは、皆さんが実際に包丁が刺さって抜けなくなったカボチャの写真を送ってきてくれたことです。
あと、思わぬ収穫だったんですが、刺さって抜けなくなった時の対処法を教えていただけたのも非常に印象的でした。ぬいぐるみの投稿が実用的な生活の知恵につながったことに驚きです。
この他にも、まこすんさんのアカウントではユニークな作品がたくさん!
さらに、2025年11月16日(日)には東京ビッグサイトで開催される【デザインフェスタvol.62】に「作作作らん会」として出展予定とのことです。
見ているだけで笑顔になれる“小さい絶望のぬいぐるみ”の世界、ぜひチェックしてみてくださいね♪
デザフェスのお品書きです(仮)
— まこすん (@makosun3939) October 30, 2025
かぼちゃのぬいぐるみも出すことにしました🎃
興味のある方はぜひ見にきてください🙌
出展日:11/16(日)
出展名:作作作らん会
ブース番号: N-160(西館4F)
※内容変更する場合がございますのでご了承ください pic.twitter.com/b6w8VcRqls



