ABEMAモータースポーツアンバサダーを務めるマギーが出演する、ラリージャパン2025 YouTube限定企画・第2弾が、YouTubeチャンネル『ABEMAスポーツ【公式】』で3日に公開された。

  • ラリージャパン2025 YouTube限定企画・第1弾 場面カット (C)AbemaTV,Inc.

    ラリージャパン2025 YouTube限定企画・第1弾 場面カット (C)AbemaTV,Inc.

マギーにプロドリフトドライバーがお手本を見せる

第2弾では、マギーが「8の字ドリフト3周」に挑戦。第1弾で習得した「定常円ドリフト」が1つのパイロンを見て回れば良いのに対し、「8の字ドリフト」では2つのパイロンを回るため、目線の切り替えが重要になる。まずはプロドリフトドライバーの下田紗弥加のお手本を見て、その目線の位置や動作を学んでいく。

マギーは「第1弾で右回りのドーナツ(定常円ドリフト)を学んだので、左回りのドーナツ(定常円ドリフト)をやってみて、8の字をやろうと思う」と意気込み、いざ運転席へ。すると、難なく左回りの「定常円ドリフト」をこなし、いよいよ「8の字ドリフト」に挑む。

早速苦戦するマギーに対し、下田から「今は目線がちょっとパイロンを見過ぎだったんですよ。だからもっと外を見て」とアドバイスが。その通りに実践してみると、マギーは見事成功を収めた。

ただし、1回1回は成功するものの、連続で3回成功するという壁にぶつかってしまう。ここで下田から「今みたいにスピンするのは(コースが)下っているから、本当は少しアクセルを緩めなきゃいけない」など、細かい指示を受けたマギーは、そのアドバイスを忠実に再現。見事今回のミッションである「8の字ドリフト3周」をクリアした。

マギーの腕前を絶賛「天才です!」

下田は「最初でこれは本当にすごい! 天才です!」「何がすごいってポイントポイントでアドバイスをするじゃないですか、すぐやるんですよ。それはできますよね」「1発目でこれは超上出来! これすごいことなんですよ? みんなこんなにすぐできないので!」と、マギーの腕前を絶賛した。

この称賛を受け、マギーは「先生みたいなキレイな8の字(ドリフト)ではないと思うんですけど……たぶん息してなかった! 息が上がっているんですけど(笑)」「めっちゃ楽しい」と手応えを語った。

【編集部MEMO】
ABEMAではWRC世界ラリー選手権2025年シーズンを全14戦無料生中継。「WRC」は、FIA(国際自動車連盟)が主催する自動車競技の世界選手権の一つで、1973年に創設され40年以上の歴史を誇るスプリントラリーの世界最高峰。スペシャルステージと呼ばれる、交通が遮断された一般道を市販車ベースのマシンで走り、スペシャルステージの区間タイムを競うタイムアタック競技である。