歌手の三浦大知が、8日放送のMBS『ごぶごぶ』90分SP(15:24~17:00)に出演する。

  • 浜田雅功と三浦大知

    浜田雅功と三浦大知

『ごぶごぶ』は、ダウンタウン・浜田雅功、毎回替わる相方、スタッフが上下関係を捨て、五分五分の立場でロケを行うロケ番組。今回の相方は、三浦大知。日本を代表するエンターテイナーとして、類い稀な歌唱力と圧巻のダンスパフォーマンスでファンを魅了し続けている。

オープニングは、相方が待つラーメン店「神座」。入店した浜田は、夢中でラーメンをすする三浦の頭をはたき、外へと連れ出す。去年のごぶごぶフェス以来の再会を喜ぶ三浦は、現在開催中の浜田の絵画展『空を横切る飛行雲』のグッズTシャツを着ている。それを見た浜田は「ありがとう!」と嬉しそうに笑顔を見せ、「なんぼで絵買ってくれんの?」と詰め寄る。そんな中、突然スタッフから500円玉が手渡され・・・。

今回は「500円で大満足! ワンコインスポットかまぼこ板ツアー」と題し、関西人が大好きな“ワンコインで満足できるグルメスポット”を巡る。ロケ先の地名が書かれた“かまぼこ板”をランダムに引き、出た地名にある“心が高鳴るグルメスポット”へと向かう。

最初に引いたのは「上本町」。やってきたのは大阪を代表する激安ワンコイン定食で有名な「キッチンもとや」。店前には行列ができており、2人は「こんなに並んでるのに申し訳ない」と言いつつ中へ。提供されたのは名物の「日替サービス」。運ばれてきた大きなアジフライ、ラーメン、ごはんを見た浜田は「マジで?」と驚きを隠せない様子。三浦は揚げたてのアジフライに何度もうなずき、「揚げたてで美味しい。これがワンコインなのはすごい!」と感動する。食事を堪能していると、浜田が“ちょっとしたこと”が気に入らないと三浦にクレームを入れる。三浦は「気が付かず、すみません・・・」と気まずい表情に。

次に引いたのは「南森町」。ごぶごぶではお馴染みのコロッケ店「中村屋」へ。店に到着すると、これまでにはなかったイートインスペースが新設されており、長年通う浜田も「うーっわ、マジか! ここで食べてええってことなんや」と驚き。ここでは名物コロッケに加え、三浦がおすすめするチキンナゲットを食べることに。料理を待つ間、2人は店前とイートインスペースに番組ステッカーを貼り、浜田が「怒られたら大知のせいやからな」と言うと、三浦は「その時は浜田さんの名前を使わせていただきます」と盛り上がる。

2人は揚げたてのコロッケを食べ、「間違いないですね!」とお馴染みの味を堪能する。浜田は食べたことがないというチキンナゲットを試食するが、「美味しいけど、コロッケには勝たれへんな」と揺らがぬコロッケ愛を滲ませる。

続いて引いたのは「天満」。向かった先には、子どもから大人まで楽しめる「お菓子のデパートよしや」。店内には、懐かしのお菓子から最新のトレンド菓子までずらりと並んでいる。2人は500円以内でどれだけ買えるかに挑戦する。そしてなんと、2人が選んだお菓子を詰め合わせにした「ごぶごぶセット」を販売してもらえることに。数百種類のお菓子の中から2人が厳選した「ごぶごぶセット」の中身とは!?

最後に引いたのは「大正」。沖縄出身の人や沖縄料理店が多く、“リトル沖縄”として知られる大正へ向かう浜田と三浦。幼少期を沖縄で過ごした三浦は、三線の音色に誘われ、「うすぱれ豊年」へ。店内には琉球衣装に身を包んだ店員たちによる三線の演奏や歌えるステージがあり、沖縄料理を食べていると浜田が「大知、歌ってよ~」とムチャブリ。三浦は名曲『島人ぬ宝』を生歌で披露し、浜田も琉球楽器の三板(さんば)を手に演奏に加わり、店内は大盛り上がりとなる。

しかしここから急展開。三浦が「どうしても食べたい」と話していた“幻のお菓子”を浜田の「探してきて」の一言からスタッフ、芸人総出で探すことに。「まさかこんな大事になるとは思わなかった」と申し訳なさそうな三浦だが、果たして、“幻のお菓子”は見つかるのか!?

(C)MBS