俳優の六角精児さんがナビゲーターを務めるBS日テレの番組『わが家の最寄りは秘境駅』。10月29日20~21時の放送では、「会津鉄道SP」と題し、福島県の西部を走るローカル線・会津鉄道を舞台に「秘境駅に暮らす人々を捜索」し、その生活に迫る。

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    六角精児さんがナビゲーターを務める『わが家の最寄りは秘境駅』(BS日テレ)。10月29日は「会津鉄道SP」を放送

会津鉄道は旧国鉄会津線を引き継ぎ、1987年から営業開始。現在は西若松~会津高原尾瀬口間(57.4km)を結ぶ路線だが、列車は西若松駅からJR只見線に乗り入れ、おもに会津若松駅まで運転されている。会津田島~会津高原尾瀬口間は電化され、東武鉄道・野岩鉄道と相互直通運転を実施。特急列車や快速列車、観光列車などが運転されている。

沿線の南会津エリアは、北の会津若松市とは違った文化・風土を持ち、沿線に温泉街も。都心からの特急列車が発着する会津田島駅、温泉街の最寄り駅でレトロな駅舎でも知られる湯野上温泉駅など観光の拠点となる駅がある一方、人里離れた山奥にたたずむ無人駅も多い。

  • 会津鉄道を舞台に「秘境駅に暮らす人々を捜索」する

  • 自家製の野菜を食べながら生活。「80歳のユーチューバー!?」として動画配信も続けているという

番組では、「トンネルを抜けた先、山間にひっそりとたたずむ無人駅『大川ダム公園駅』を守り続ける兄弟」に密着。6世帯しかない集落ながら、「こだわりの一軒家で自給自足!?」の生活を送り、趣味を極めた80歳の兄は夫婦で暮らす家に「大人の秘密基地」を設けるなど、「駅と寄り添いながら趣味で人生を謳歌」しているという。鉄道を愛する六角精児さんとともに、「秘境駅に生きる人々」の知られざる人生物語を見届ける。