俳優の竹野内豊が、30日に放送されるテレビ朝日系トーク番組『徹子の部屋』(毎週月~金曜13:00~)に出演する。
NHK連続テレビ小説『あんぱん』では、『アンパンマン』作者・やなせたかしさんをモデルにした柳井嵩(北村匠海)の“育ての父”である柳井寛を演じた竹野内。数々のドラマや映画に出演してきた竹ノ内だが、今までに経験したことないくらい反応が大きかったという。
特に悩める息子たちにかける言葉が話題になり「こんなお父さん欲しかった」「名言メーカー」などと言われていたが、台本に作詞家でもあるやなせたかしさんの言葉がたくさん書かれており言葉の力を改めて感じたそう。
竹野内自身の父は自衛官。しつけには厳しい人だったが、一緒にバラエティー番組をよく見ていたそう。家族4人の団らんの中での父の大きな笑い声は、亡くなって10年以上たった今でも時折思い出すと話す。


