俳優の内博貴が、22日に放送された日本テレビ系ドラマ『ESCAPE それは誘拐のはずだった』(毎週水曜22:00~)の第3話に登場した。ドラマは出演は12年ぶりとなる。
内が演じるのは、香坂莉里(影山優佳)の交際相手である畑中一成。第3話の中では、莉里と夜景の見えるレストランでデートし、ネックレスをプレゼントするシーンが描かれていたが、ある問題を抱えているという。29日放送の第4話にも登場する。
内のドラマ出演は『天国の恋』(2013年、東海テレビ・フジテレビ系)以来、12年ぶり。 コメントは、以下の通り。
――久しぶりの映像作品への出演の感想は?
時代が進化したんですかね、撮影にかかる時間がとても短くなったと思いました。昔のドラマ撮影ってもっと時間がかかった記憶だったんですが、久しぶりに現場に臨んだらあっという間に撮影が終わって。「時代が変わったの?早く終わる時代になったの?」ってスタッフさんに聞いてしまいました(笑)
――出演シーンの影山優佳さん演じる莉里にネックレスを着けるシーンはいかがでしたか?
女性にネックレスを着けるのは初めてで、「女の子のネックレスってこんな細いんだ!」って素直に思いました。輪っかが僕の指には小さすぎて大変でした。裸眼で目は良い方なんですけど…もう年のせいですかね(笑)
【編集部MEMO】
内博貴は、1986年9月10日生まれ、大阪府出身。NEWS、関ジャニ∞(現・SUPER EIGHT)の元メンバーとして知られ、現在はSTARTO ENTERTAINMENTに所属してソロで活動している。1999年に入所後、関西ジュニアでの活動を経て関ジャニ∞(2002年)・NEWS(2003年)の結成メンバーに名を連ね、端正なルックスと存在感で人気を博した。2005年以降の活動休止を経て、2007年の舞台『PLAYZONE 2007 Change 2 Chance』で本格復帰。以後は舞台・ドラマ・音楽ライブを軸にキャリアを重ね、端役から主演まで幅広く務めている。
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