レインズインターナショナルが展開する「牛角」は10月23日、グランドメニューを大幅にリニューアルする。
全23品がリニューアル
今回の改定では、定番の味付けから創作焼肉、麺、デザートまで全23品を刷新。うち6品が味のリニューアル、13品が新商品、残り4品は食べ放題コースで人気の商品を単品メニューにラインナップする。
牛角から新たな「麺」の提案
1971年創業、東京・小金井で半世紀以上愛され続ける街中華「宝華」が監修した「牛角油そば」(748円)が新登場する。宝華の名物「宝そば」は、連日行列が絶えない人気の一品。鶏ガラ醤油と特製油をベースにした、"さっぱりしながらも後を引くおいしさ"が特長となっている。牛角では、その伝統の味をベースに、焼肉の後でも重くならない"絶妙な後味"に仕上げた。トライアル導入時には冷麺を超す出数となる店舗もあり、高い評価を得たという。焼肉の余韻を引き立てる"タレで食すラーメン"として、新たな焼肉の楽しみ方を提案する。
新商品「濃厚旨辛にんにくラーメン」(856円)は、にんにくの香ばしさとコク旨味噌のまろやかさをかけ合わせた、"がっつり派"に人気の一杯。にんにくを効かせたピリ辛味噌で濃厚な味わいに仕上げた。
「石鍋ごまねぎ塩ラーメン」(748円)は、やさしい味わいのスープにごまの香ばしさとねぎの旨みを合わせたロングセラー商品「ごまねぎ塩ラーメン」を、石鍋スタイルで復活させたメニュー。最後まで熱々の美味しさを楽しめる。
創作焼肉を含む新メニューが登場
新商品として「うまトマチキン」(528円)、「チーズうまトマチキン」(638円)が登場する。トマトの酸味が肉の旨みを包み込む一品。チーズを合わせることで、直火で焼いた香ばしさとチーズのとろけるまろやかな味わいが、お店ならではの一体感を演出する。
新商品「ハニーマスタードポーク」(748円)には、韓国の人気ブランド・オットギのソースを使用。蜂蜜の甘みとマスタードの酸味が豚肉の旨みと絶妙に絡み、七輪で"焼いてこそ"完成する、香ばしい味わい。
唐辛子と花椒(ホアジャオ)を絶妙にきかせた「本格麻辣湯スープ」(638円)も新登場。辛さの中にも深い旨みがあり、香りを引き立てる薬味やスパイスの調整により、"辛いのにやさしい"バランスを実現した。
デザートには、七輪で炙って香ばしく仕上げたドーナツに、冷たいアイスを重ねて味わう新感覚スイーツ「炙って!ドーナツアイス」(418円)が新登場。また、秋限定商品として好評を博した「キャラメルスイートポテトケーキ」(418円)もグランドメニューに仲間入りする。
看板メニューに「GNN」復活
牛角の看板商品「牛角上カルビ」「熟成王様カルビ」「牛角上ハラミ」など全6品の味をリニューアル。過去に好評だったGNN(ごま、ネギ、にんにく)をお肉のタレに加えることで、香りと旨みを引き立てた。
"焼いて・飲んで・語らえる"焼肉時間の提案
仕事帰りの一杯や仲間との"ちょい飲み"、二軒目利用など、気軽な来店シーンをイメージし、「牛角横丁」というテーマのもと、お酒との相性が良いメニューを括った。
新商品「ふりそで(塩ダレ)」(528円)、「ふりそで特製醤油焼き」(528円)は、柔らかい食感とほどよく脂がのった上品な味わいが特長の希少部位。特製醤油焼きは、七輪で焼くと"焦がし醤油"の香りが立ち上り、隠し味の黒七味が肉の旨みを引き立てる。











