
東京ヤクルトスワローズの橋本星哉選手は19日、西都原運動公園野球場で行われたみやざきフェニックス・リーグ、読売ジャイアンツ戦に「4番・右翼」で先発出場。味方投手を救うスーパープレーを披露した。
6回、2死三塁の場面で打席に立ったのは巨人の8番打者・坂本達也選手。ヤクルトの2番手・西濱勇星投手が投じた3球目の直球を捉え、打球は右翼を守る橋本選手の前へ飛んだ。
打った瞬間は右前に落ちるかと思われたが、橋本選手は猛烈に前進し、ダイビングキャッチで西濱投手を救った。
本職は捕手だが、持ち前の身体能力の高さを活かした好守備をファンの前で披露した。
今季は一軍で15試合に出場し、2安打・打率.125でプロ初安打も記録。来季は一軍定着を目指し、打撃と守備の両面で首脳陣にアピールを続けたいところだ。
【動画】橋本星哉の見事なダイビングキャッチがこれだ!