
大谷翔平 最新情報
大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、今オフもフリーエージェント(FA)で大型補強に動く可能性がある。特に注目され、争奪戦が必至だと見られるのが、シカゴ・カブスのカイル・タッカー外野手だ。米メディア『クラッチ・ポインツ』のマイク・ギアナコス記者が言及した。
タッカーは今季、ヒューストン・アストロズからシカゴ・カブスへと移籍し、5年ぶりのプレーオフ進出に大きく貢献。オールスターにも選出されるなど、前半戦は打率.291、出塁率.395、長打率.537、本塁打17、打点52、得点61と圧巻の成績を残した。
しかし、後半戦は怪我に悩まされて失速した。現在はFAとなっており、健康であれば間違いなくトップクラスの成績を残すと見られるタッカーには、ドジャースやニューヨーク・ヤンキースが獲得に動く可能性がある。
注目の集まるタッカーの動向についてギアナコス氏は「ドジャースは彼との長期契約交渉に動く見込みだ。ドジャースは高額契約を躊躇せず、外野の補強を必要としている。もしタッカーを獲得した場合、彼は右翼手となり、テオスカー・ヘルナンデス外野手は左翼手へ移るだろう」と言及した。
【関連記事】
【了】