横浜のイメージを元にした“横浜発ギフトスイーツ”を展開する横浜バニラが、待望の第二弾商品を発表する「横浜バニラ新商品発表会2025 ~勇往邁進~」を10月11日、横浜にて開催。悪天候に見舞われる中、抽選に当選したファンや子供たちが参加し熱気あふれるイベントとなった。

  • 横浜バニラ新商品発表会2025 ~勇往邁進~

    横浜バニラ新商品発表会2025 ~勇往邁進~

「横浜バニラ」とは

横浜バニラは、横浜で生まれ育った代表取締役社長CEO髙橋優斗氏が、自身が思い描く横浜のイメージを元に企画・開発を推し進めた横浜発ギフトスイーツブランド。

  • 横浜バニラ代表取締役社長CEO髙橋優斗氏

    横浜バニラ代表取締役社長CEO髙橋優斗氏

第一弾として「塩バニラフィナンシェ」を2025年2月に販売。12時間で販売されたフィナンシェの最多個数でギネス世界記録達成、ポップアップでは個数制限ありでも完売が続くなど、人気を博している。

そんな横浜バニラがついに第二弾商品を販売。「横浜バニラ新商品発表会2025 ~勇往邁進~」は、横浜バニラ公式LINE会員を対象とした抽選倍率は12.5倍と、選ばれしファンが集まる発表会となった。

新商品は「塩バニラクリーミーサブレ」

  • 「塩バニラクリーミーサブレ」

    「塩バニラクリーミーサブレ」

第二弾商品は『気軽に贈りたい、プレミアムなひとくち』をコンセプトに作り上げた、同社自慢のダブル新食感サブレ「塩バニラクリーミーサブレ」。食べたら“ほろっ”と崩れ、濃密な特製バニラチョコレートクリームが“とろ~り”ととろける食感が特徴だという。

横浜バニラなので、バニラにこだわり、天然ブルボンバニラエキスと、ローステッドフラワーの工程を踏んだ香ばしい小麦粉を使用。ダブルベイキング製法で焼き上げることで、舌の上で“ほろっ”と崩れる繊細な仕上がりに。

さらに、クリーミーかつ濃厚な横浜バニラ特製バニラチョコレートクリームを、サブレの中にたっぷりと包み込み“とろ~り”とした食感と、味わいのコントラストを楽しめる。

アンデス山脈のピンク岩塩を表面に振りかけてあるため、バニラの甘さがありつつもほのかに塩味が感じられ、味が引き締まり何個でも食べられるおいしさだ。

実際に筆者も試食してみたが、見た目が真っ白で甘そうに見えるも、塩がきいているのでくどくなく食べられた。とにかくバニラが濃厚で、コーヒーなどと合わせるとよさそう。個包装なので、出張のお土産に職場で配るのにもちょうどよいサイズ感。もらったらうれしい手土産になると感じた。

髙橋氏も、「口どけがすごくて、食べていただいた瞬間になくなるんですよ、急に。食べておいしいと思ったら気づいたらもう1個いっちゃってる。オフィスにあるテスト品が、おいしすぎてなくなっちゃったんですよ。そのくらいおいしいです」と太鼓判。

食感のコントラストにこだわり、ぎりぎりまでクリームの味わいを調整していたそうだ。

「アリーナ規模でイベントやりたい」今後の野望

ファンからの質問コーナーでは、CEO髙橋氏と横浜バニラの社員たちが登壇。横浜出身の髙橋氏だが、会社のメンバーも同級生や先輩、中学校の生徒会長、いとこと、地元メンバーが集まって活動していたことが判明した。

芸能活動からスタートアップ起業家として新しい道を歩み始めた髙橋氏。「新しいことに挑戦する不安をどのように自信へ変えたか」を尋ねられ、「気合です!!」と元気よく回答。

「実際、よく言うんですけどね、新しい挑戦をしたいと思うんなら飛び込むべき。一度きりの人生、他人にとってはわりと自分事じゃないと思うんですよ。どう思われようが、腹きまって挑戦してるならいいのかな。周りの目を気にせず飛び込んじゃえ」とエールを送った。

また、今後の展望では、三期目以降にアリーナ規模でのイベントをやりたいという野望も。「まだまだ実現できていないし、利益もまだまだだけど、視野には入っています」と力強く語っていた。

イベントの最後には、「二期目、横浜=横浜バニラの地位を取りに行くと決めています。さらに期待していただければなと思います」と力強く語る姿に、会場からは大きな拍手が寄せられた。

「8個入りミニギフトボックス」は1,550円、「16個入りギフトボックス」は2,970円。近日中の販売を予定している。