■ザ ツバキ タワー

「ザ ツバキタワー」が、2020年7月に開業した、グアムでは最新かつ最上級のラグジュアリーホテル。グアムの魅力をしっかりと伝えていくアンバサダーになるようなホテルを目指して、「We are Guam Ambassadors」というスローガンを掲げており、ホテル自体もグアムの大自然をイメージして建築されている。

  • ザ ツバキタワー

    ザ ツバキタワー

  • ホテル最上階にある、グアムに輝く空一面の星をイメージしたフレンチイタリアン「ミラノグリル -ラ ステラ-」

    ホテル最上階にある、グアムに輝く空一面の星をイメージしたフレンチイタリアン「ミラノグリル -ラ ステラ-」

  • 海を眺めながら一体感を味わえる「インフィニティプール」

    海を眺めながら一体感を味わえる「インフィニティプール」

  • キッズプール

    キッズプール

「ザ ツバキタワー」では、特に“食”に力を入れているのが特徴。55周年記念キャンペーンの「朝食食べ比べクーポン」を利用する人は、ぜひ「ザ ツバキタワー」での朝食ビュッフェを体験してみてほしい。

  • “グアムの海底”をテーマにしたビュッフェスタイルレストラン「カサ オセアノ」

    “グアムの海底”をテーマにしたビュッフェスタイルレストラン「カサ オセアノ」

  • 豊富なメニューが楽しめる

    豊富なメニューが楽しめる

また、「ザ ツバキタワー」では、各部屋に広いバルコニーが備わっており、ルームサービスを利用して「バルコニー ブレックファスト」を楽しむことができる。

  • バルコニーで朝食を楽しむことも可能

    バルコニーで朝食を楽しむことも可能

■ホテル・ニッコー・グアム

「ホテル・ニッコー・グアム」は、「ザ ツバキタワー」と隣接しており、姉妹ホテルといった位置付け。ラグジュアリーホテルである「ザ ツバキタワー」とは異なり、ファミリー層をメインのターゲットとした、落ち着いた佇まいが特徴となっている。

  • ホテル・ニッコー・グアム

    ホテル・ニッコー・グアム

  • 「ホテル・ニッコー・グアム」のロビー

    「ホテル・ニッコー・グアム」のロビー

「ホテル・ニッコー・グアム」には、ウォータースライダーを備えたプールが併設されているが、「ザ ツバキタワー」の宿泊者も利用可能となっている。

  • ウォータースライダーを備える

    ウォータースライダーを備える

  • 海辺でバーベキューもできる

    海辺でバーベキューもできる

また、「ホテル・ニッコー・グアム」内に店舗を構える「Spa Ayualam(スパ アユアラン)」も55周年記念キャンペーンの対象店舗。55周年を記念したオリジナルコースが用意されているほか、メイド・イン・グアムのオリジナルバスソルトのプレゼントなども行われる。

  • 「Spa Ayualam」は、「ホテル・ニッコー・グアム」のほか、「ヒルトン グアム リゾート&スパ」や「リーガロイヤル・ラグーナ・グアム・リゾート」にも出店されている

    「Spa Ayualam」は、「ホテル・ニッコー・グアム」のほか、「ヒルトン グアム リゾート&スパ」や「リーガロイヤル・ラグーナ・グアム・リゾート」にも出店されている

  • 旅はもちろん日頃の疲れも癒せる

    旅はもちろん日頃の疲れも癒せる

  • リゾート感あふれるフラワーバス

    リゾート感あふれるフラワーバス

■グアムのドン・キホーテでお土産を購入

グアムに行ったら必ず立ち寄りたいのが、2024年4月にオープンした大型ショッピングモール「Village of Donki(ヴィレッジ オブ ドンキ)」。坪数で約3,500坪という広大なショッピングモールで、直営店である「DON DON DONKI(ドンドンドンキ)」のほか、マツモトキヨシ、丸亀製麺、カレーハウスCoCo壱番屋などが軒を連ねる。

  • Village of Donki

    Village of Donki

「DON DON DONKI」のメインターゲットは地元民となっているが、今年の3月に大改装を行い、おみやげコーナーを設けるなど、観光客への対応も強化している。

  • 生鮮食料品も充実

    生鮮食料品も充実

  • お土産も取り揃えられている

    お土産も取り揃えられている

「Village of Donki」では、ホテルや空港間とのシャトルバスを運行しているが、55周年記念キャンペーンで、空港とのシャトルバスを無料で運行中。グアムのホテルは基本的に昼12時のチェックアウトとなるが、グアム-成田間のJL942便は現地時間で16時40分の出発予定となっている。そこで、チェックアウト後、「Village of Donki」に立ち寄り、店内のラゲッジ預かりサービスに荷物を預け、「DON DON DONKI」でお土産を購入。そして、シャトルバスを利用して空港に行けば、効率的にグアム最後の時間を過ごすことができる。

  • グアム空港のラウンジの一部にはJAL用のスペースが用意されている

    グアム空港のラウンジの一部にはJAL用のスペースが用意されている

ここまで駆け足で55周年記念キャンペーンを活かしたグアム観光のポイントを紹介してきたが、さらに多くのキャンペーン特典が用意されている。グアム旅行を検討している人は、ぜひキャンペーン特設サイトを参照の上、しっかりエントリーしてから旅行に臨みたい。