FOOD & LIFE INNOVATIONSは、宮城県で初出店となる「鮨 酒 肴 杉玉 イオンモール仙台上杉」を、10月8日にオープンした。
「鮨 酒 肴 杉玉」は今回、宮城県に初進出し、新規開業するイオンモール仙台上杉の1階に、フランチャイズ店舗として「鮨 酒 肴 杉玉 イオンモール仙台上杉」を10月8日にオープンした。東北地方での出店は、2024年5月に福島県にオープンした「鮨 酒 肴 杉玉 いわき駅前」に続く2店舗目となる。
「杉玉」では、回転すし「スシロー」をグループに持つ、FOOD & LIFE COMPANIESの仕入れ力が最大限に発揮された寿司や一品料理をお手頃な価格で提供。鮮度や味、見た目にこだわった寿司や、居酒屋ならではの一品料理、そして食事と相性抜群の自慢のお酒を用意している。
杉玉の寿司は、まぐろやハマチなどの定番のネタをそのまま楽しめる「王道寿司」と、寿司と真摯に向き合ったからこそ生み出せた「極み寿司」を展開している。
「王道寿司」には寿司の盛り合わせや、提供時に目の前で炙って仕上げる「穴子一本」などがある。杉玉こだわりの「極み寿司」は、低温で調理して飲めるほど柔らかくした「杉玉と言えば、飲めるサーモン」をはじめ、通常の約2倍のネタを使用した「思わず写真を撮りたくなる、厚切り6貫盛り」、ネタとシャリの間に隠し味を忍ばせた「お忍び寿司」など、食べたときの驚きや見た目にもこだわった、「杉玉」ならではの商品を楽しめる。
そして、看板メニューである、「杉玉」のロゴをモチーフにした「杉玉ポテトサラダ」は、寿司屋ならではの刻んだガリをじゃがいもと混ぜ合わせて、黄身を包んだあとに、あおさや干しえび、パン粉などを炒って作った"杉粉"をまぶして提供している。杉玉の商品は、思わずクスッとするようなネーミングも特長で、80種類以上のメニューを用意しているという。
お酒は、地酒を10種類以上取り揃えているほか、ノンアルコールドリンクも用意。そして、店内の壁には絵師による手描きの画があり、仙台上杉では、仙台藩祖伊達政宗公が描かれている。


