写真:Getty Images

大谷翔平 最新情報

 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、ワールドシリーズ連覇を目指してポストシーズンに臨んでいる。デーブ・ロバーツ監督はシンシナティ・レッズとのワイルドカードシリーズを前に自身の心境の変化について語った。米メディア『ドジャース・ネイション』のゲイブ・スモールソン記者が言及した。

 ロバーツ監督は試合前、「たとえ小さな勝利であっても、これまで以上に勝利に感謝することを学んだ。勝利を楽しめないなら、それは自ら失敗を招くようなものだ」と語った。

 

 

 ドジャースは先発投手が好投しても、すぐにブルペンがそれを台無しにしてしまうような試合が目立っていた。レッズとの初戦で8回に59球も要した投球は見る人を心配させる展開だったが、監督が言ったように、勝利を楽しめなければ失敗はすぐそこにある。

 

 ロバーツ監督の勝利に対する考えについて、スモールソン氏は「ブレイク・スネル投手が7回を完璧に抑えた後、スコアが10-2のままだったとしても、この勝利はワールドシリーズ2連覇に必要な13勝のうちの1勝に過ぎない」と言及した。

 

【関連記事】

 

【了】