ダンスボーカルグループ・GENERATIONSの中務裕太が19日、YouTubeチャンネル『好井まさおの怪談を浴びる会』にゲスト出演。ライブ本番中に起こった、恐怖の“心霊体験”を語った。

  • GENERATIONS・中務裕太

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有名な“あそこ気をつけて”の場所

「はじめてのアリーナツアーのときに、とあるアリーナに行かせてもらって」と話しはじめた中務。その場所は、「うちでは、結構有名なんです。“あそこ気をつけて”って。先輩が大ケガしたり、胃腸炎でステージ上がれなくなったり。そういうのが多い」そうで、「僕も感じやすいんで、怖いなと思いながらパフォーマンスしてて」と回顧。ライブ中は何事もなく、一安心してアンコールを迎えたが、「MCのとき、急に後ろからバッて引かれた感覚があって。何!? って」と不可思議な出来事があったと明かした。

楽屋に戻り、肩の部分を確認すると、「完全に手で引っかいたような痕が……。衣装とかで擦れて、赤く傷っぽくなることはよくあるんですけど。どう見ても、手で引っ張った痕なんです。赤いのがギーッてなってて」と吐露。メンバーにこのことを話すも、冗談だと思われてしまい、「証拠をチェックしようって。ライブ映像はその日に観れるんで」と話しつつ、「MCの何もないところで急に僕がパッて。一人だけ後ろを向いてる映像がおさえられてて」と実際に後ろに引っ張られた様子を確認したという。

ライブ中に起こった出来事について、「急にガッと引っ張られて」「生霊もあるかもしれない」と意味深につぶやいた中務。さらに、「ホテルでもあります。知らない子供がクローゼットに座ってるのを、うっすら見えたことがあります」とぶっちゃける場面も。「そのときはすごい視える時期だった」と淡々と振り返りながら、「今は本当にうっすら感じるぐらいになった」と語っていた。

【編集部MEMO】
好井まさおは、2022年12月に公式YouTubeチャンネル『好井まさおの怪談を浴びる会』を開設。好井が、自身の体験や取材を交えながら怪談をリアルに語るほか、ゲストを招いて怪談を聞く企画も配信している。これまで700本以上の動画を配信し、チャンネル登録者数は53万人を超えている。