テレビ朝日は10日、東京・六本木の同局本社で10月改編説明会を開催。『相棒 season24』(毎週水曜21:00~)の高野渉プロデューサーが、主演・水谷豊のエピソードを語った。
シリーズ誕生25周年を迎え、今秋にはシーズン24を放送するドラマ『相棒』。高野Pは、「水谷さんから、これまでの歩みについてもお話しを伺うこともあるんですが、水谷さんは『まだまだ相棒には見たことない景色がある。相棒でしかたどり着けない世界があるはず。そういう思いで毎日やっています』と話していました」と明かす。
高野Pは、この水谷の言葉から25周年を迎えてもなお、新しいことに挑戦する姿勢を感じたという。
長く続くシリーズということもあり、現場では制作スタッフの入れ替えもあるそう。緊張した新人スタッフもいるなか、水谷は現場に入る際にスタッフ全員と握手・グータッチを交わすという。
こういった主演・水谷の気遣いについて、高野Pは、「画に出ないところですが、そういったムード・世界の作り方というのが、『相棒』の世界に影響しているところがあるんだろうなと思います」と語っていた。

