ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が8日、ABEMA独占のインタビュー企画『おはようロバーツ』に出演。投手・大谷翔平について語った。

  • デーブ・ロバーツ監督 (C)AbemaTV,Inc.

    デーブ・ロバーツ監督 (C)AbemaTV,Inc.

「翔平を全力投球させることができる段階にきた」

8月27日(日本時間28日)のレッズ戦で749日ぶりの復活勝利を収めた大谷翔平。試合後の大谷の様子について、ロバーツ監督は「翔平の気持ちが高ぶっていたとは思わない」と明かし、「自分の仕事として取り組んでチームの勝利に貢献した。大一番やプレーオフなどでは感情が出るかもしれないが、一つの勝利で過度に感情的になることはないと思う」とコメントした。

また、登板内容について、ロバーツ監督は「今回の登板で興味深かったのはカーブを多く投げてとても成功していたことだ。一番大きな調整はカーブだった」と評価。「リハビリは終わった」「翔平を全力投球させることができる段階にきた」とも語り、「5回で100球投げさせることはしないし、6回を投げる前にいきなり7回を投げさせることもない。でも9月に入れば6回まで投げてほしい」と、期待を寄せていた。

【編集部MEMO】
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