――女優として演じている池田さんをご覧になってどのように感じましたか?
二階堂:シンプルにきれいだなと。所作もそうですし。なので、メイクとか着替えとか、見てはいけないところは極力見ないようにしていました。どこでも着替えていたので、更衣室で着替えるとか、そこは(女優として)固めておいてほしかったです(笑)
池田:芸人魂でどこでも着替えられるので(笑)
木崎:確かに、カメラの前では誰よりも女優さんでしたが、裏では女の子が絶対にしないような仕草をしていました。胸に詰めているものをずっと触っていたり(笑)
池田:下がってくるので(笑)
――カメラの前では「誰よりも女優」とのことですが、どういうところでそう感じましたか?
木崎:サレ妻として悩んでいるというのを響子に見せるシーンが多いんですけど、女っぽいうじうじの仕方で、仕草もそうですが、かわいそうな女性をちゃんと演じられているなと思いました。
――田中さんはいかがですか?
田中:目線の使い方と声の出し方が女性すぎて、唯一無二だなと思いました。メイクも慣れている感じがあって、それがすごく今回のメイクアップアーティスト役に生きているなと思います。
――皆さん大絶賛ですね。
池田:すごく恥ずかしいですけど、ありがとうございます(笑)。いつかまた女優仕事が来るかもしれないので、全力でやらせてもらいました。
木崎:ただ、横に並ぶと大きさが(笑)
池田:178cmなので。一瞬、木崎さんと横並びになるシーンがあるんですけど、そこだけは監督から「ごめんなさい。サイズごまかせないです」と言われました(笑)



