ジュニア内の5人組グループ・ACEes(エイシーズ)が6日、さいたまスーパーアリーナで開催された「第41回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2025 AUTUMN/WINTER」(TGC)にシークレットゲストとして出演。その後、報道陣の取材に応じた。

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今年2月にSTARTO ENTERTAINMENTのジュニアが再編成され誕生したACEesは、浮所飛貴、作間龍斗、佐藤龍我、那須雄登、深田竜生の5人から構成。この日は、TGC20周年セレブレーション公式サポーターとして、TGC20周年セレブレーションソング「Biggest Party」を初披露し、黄色い歓声に包まれた

5人は囲み取材にも応じ、佐藤は「シークレットで出させてもらって、TGC20周年セレブレーション公式サポーターを任せてもらってめちゃくちゃうれしいです」と喜び、作間は「本当に会場が熱くて。上の方の人までめっちゃ手を振ってくれてたみたいで。すごい温かな会場だなと思いました」と感激。那須は「今年できたばかりのグループなんですけど、こうやってもうTGCさんに出させていただくのがすごいうれしいです」と喜んだ。

浮所は「日本一の祭典に出られてうれしいです。とにかく熱いパーティになりました。登場する前は、今まであんまり味わったことのない緊張をしました。結成して約7カ月で、出ると知らされてないイベントに出て本当に盛り上がるのかな?と思っていたら、1発目に那須の顔が映り、その瞬間にきゃ~!!ってなって。めっちゃ盛り上がって安心しました」と安堵。

深田も「テンション感もちょっと迷いましたよね。ライブみたいにガツガツいっていいのかどうかみたいなところで」と言うと、那須が「作間がオリジナリティあふれる煽りを入れてくれたのは良かった」とコメント。作間も「そう。謙虚にかます。その具合が難しい。どのぐらい自分たちの色を出していいんだろうという調整は、話し合いながらやりました」と明かした。

そして、初披露した「Biggest Party」のコンセプトについて、浮所は「この曲を作るときにパーティーっぽい曲がいいということで、外国の方と一緒に作ったので、“Biggest”と、Bigの最上級となりました。とにかくでかいパーティーにしたいっていう思いからこの曲が生まれたので、明るくてキャッチーで、パーティーソングみたいなイメージの曲になっています」と説明。

また、結成後の変化について、浮所が「アリーナツアーもあったんですけど、1発目の公演で撮った写真と千秋楽で撮った写真では、みんなの表情がすごい違う。より砕けて、仲間感のある写真になっていたので、そこはみんなで見比べた時にお~!となりました」と言うと、全員がうなずいた。

ファッションの話題では、那須が最近、かなり凝っていると指摘される。それを受けて那須が「それはTGCのTGC20周年セレブレーション公式サポーターに就任させてもらったんで、ちょっと早めのご褒美を」と言うと「終わってからじゃないの?」とメンバーから総ツッコミが入る。それでも那須は「動きやすくてちょっとお洒落な服を最近買ってます」と笑顔を見せた。

佐藤のファッションもインパクトがあるという話に。佐藤は「毎日ランウェイを歩くぐらいな感じです。仕事場まで、電車とかに乗らないで歩いていったらという感じで」とノリノリ。メンバーたちから「ホームのメロディーにのって歩いてるってこと?」「本当に?」とツッコまれつつも、「でも、龍我は本当にお洒落っす」とお墨付きをもらっていた。

今後の目標についても、佐藤は「いつかTGCモデルとして歩いてみたいですね。今回、パフォーマンスとして歩かせていただいたんですけど、モデルの一員として」とコメント。那須は「やっぱりまだジュニアなので、こうやってお話をいただけるのも、僕たちを信じてくださって、期待していただいたからかと。だからファンの方にもそうですけど、ちゃんと期待以上のものをお返しできるグループになりたいです」と宣言。浮所も「“Biggest”グループになりたいです」と締めくくった。

撮影:蔦野裕