「学校へ行きたくない」ある朝、我が子からこう言われたら、どんな言葉をかけてあげればいいのでしょうか?
インスタグラマーのありまさんが中学生の頃に体験した、お母さんとのあるエピソードをご紹介します。
中学生だったありまさんは、同級生を「睨んだ」と勘違いされたことがきっかけで、無視されたり陰口を言われたりするようになってしまいました。そんな日々が続き、ついにありまさんは心身ともに限界を迎えます。
学校を休んで、温泉に行ったありまさん親子。身も心もリフレッシュしたことで、学校でもとある変化が起こります。
「学校に行きたくない」と告げた娘さんを叱るわけでもなく、無理やり話を聞くわけでもなく、あっさりと外に連れ出したお母さん。「学校だけが世界じゃない」この考えが、娘のありまさんを苦しい状況から救うことになったのでした。
この素敵なエピソードに、「なんか泣けちゃいます」「グッときました」「私も見習いたい!!」「私も子どもには寄り添ってあげたいと思います」「こんなお母さん欲しかった」「子ども目線だと羨ましくて親目線だと本当に難しい問題」と、さまざまなコメントが寄せられていました。
子どもが学校を休みたいと言った時、親としてどう対応すべきか、そこに正解はありません。しかし、学校という狭い世界が“すべて”になりがちな子どもたちにとって、どんな時も寄り添って味方でいてくれる家族の存在は、きっと心強いものに違いありません。
このエピソードは、ありまさんの著書『うちの母は今日も大安』(KADOKAWA)にも収録されています。47歳でバイク免許、49歳でフルマラソン挑戦、60歳を過ぎて和裁や三味線を習う、ありまさんのお母さんのさまざまなエピソードを集めたコミックエッセイ。気になった方はぜひチェックしてみてくださいね!









