青森県と日本航空(以下、JAL)、星野リゾートの三者がタイアップした「のれそれ青森旅キャンペーン」では、9月1日〜11月30日の期間中、青森の魅力を食や体験で満喫できるパッケージプランを販売している。
現在、JAL東京羽田=三沢線が暫定的に1日4便運航している。4便化が定着することで、青森県への交通の利便性がより高まる。JAL東京羽田=三沢線4便化定着を目指し、三者は2022年より、のれそれ青森旅キャンペーンを実施している。
本キャンペーンの第2弾として、9月1日~11月30日の期間中、「青森屋 by 星野リゾート」および「奥入瀬渓流ホテル by 星野リゾート」に泊まる、特別なパッケージプランを販売する。帆立貝や秋のフルーツを使った料理を楽しめるほか、心じゃわめぐ(青森の方言で、心が騒ぐ、賑やかで楽しい様子のこと)体験で秋の青森を堪能できる。
帆立貝や秋のフルーツを味わい尽くす期間限定メニュー
青森屋では、青森の味覚を代表する帆立貝に、秋の味覚であるきのこを合わせた串焼きを提供する。炉端焼きでじっくりと火を入れることで、帆立ときのこの旨みを閉じ込め、香ばしく焼き上げる。仕上げに塗る白みそが帆立の甘みを引き立て、より深みのある味わいが広がる。ぷりっとした帆立と、ジューシーなきのこの異なる食感のコントラストも楽しめる一品。
奥入瀬渓流ホテルでは、秋に旬を迎えるりんごやブドウなどのフルーツをふんだんに使った「秋のフルーツフェア」を実施する。秋の青森を代表するりんごを心ゆくまで味わえる、りんごのクラフティや、彩り豊かなフルーツサラダなど、見た目にも華やかなメニューを用意。なかでも、フルーツジュレは、それぞれの果実の風味を存分に味わえる季節感あふれるデザートで、やさしい甘さととろけるような口あたりを楽しめる。
個性豊かな青森らしい体験を満喫
青森県はりんごの名産地として知られ、全国生産量の約60%を占めている。青森屋では、秋に旬を迎えるりんごにまつわるさまざまな体験を用意している。生のりんごが丸ごと1個入っている「りんごガチャガチャ」の他、スポーツの秋にちなみ、りんごの収穫から出荷までの一連の流れから着想を得たアクティビティ「りんご収穫ラリー」で射的やゴルフも楽しめる。
紅葉の名所として知られる奥入瀬渓流では、例年10月中旬から11月初旬にかけて、葉が黄色く色づく「黄葉」がピークを迎え、黄金色の圧巻の景色が広がる。奥入瀬渓流ホテルでは、屋根なしのバスで渓流沿いを走る「渓流オープンバスツアー」をオプションで実施している。360度の大自然を、抜群の開放感を感じながら体感できるアクティビティとなっている。
特典付きのオリジナル宿泊プランを販売
青森には、迫力ある祭りや自然が織りなす壮大な景色、食文化、温泉など、さまざまな魅力がある。せっかく青森を旅行するからには、青森の魅力を余すところなく満喫できるようにプランを構成した。JALダイナミックパッケージなら旅の目的に合わせてスケジュールを手軽にアレンジし、青森のディープな魅力を堪能することができる。
宿泊施設は、青森屋および奥入瀬渓流ホテルとなり、販売期間は6月16日~11月23日(奥入瀬渓流ホテルは11月18日まで)。対象期間は2025年9月1日~11月30日宿泊(奥入瀬渓流ホテルは11月25日まで)となる。
本プランの特典として、青森屋ではりんごガチャガチャおよびりんご収穫ラリーを楽しめるほか、奥入瀬渓流ホテルでは夕食時にシードルをグラス1杯提供する。なお、これらの特典はおとな旅行代金で予約した利用者のみを対象としている。
「のれそれ青森旅フォトキャンペーン」実施
のれそれ青森旅キャンペーン期間中、Instagramでキャンペーン公式アカウント「@noresoreaomoritabi」をフォローし、「#のれそれ青森旅キャンペーン」と「#青森県」「#JAL」「#星野リゾート」のいずれかをつけて投稿した人の中から抽選で1組2名に青森旅を提供する。プレゼントには東京羽田=三沢間のJAL往復航空券と、青森屋および奥入瀬渓流ホテル2施設の宿泊券が含まれる。宿泊券はそれぞれ1泊ずつ計2泊、夕朝2食付きとなる。キャンペーン期間は9月1日~11月30日まで。




