【プロ野球ドラフト会議】2025年の指名順番は? ウェーバー方式の仕組み…

プロ野球ドラフト会議 最新情報

 「2025年プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が、10月23日に行われる。プロ志望届を提出した高校生、大学生に加え、社会人や独立リーグの候補者が運命の時を待つ。ここでは、当日の指名順とウエーバー方式について解説する。

 

 

ドラフト1巡目

●入札制

●重複で抽選(くじ引き)を行う。

 

 

ドラフト2巡目

●ウェーバー方式

…今季のチーム順位の逆順で指名。今年はセ・リーグに優先権。

 

「セ・リーグ6位」→「パ・リーグ6位」→「セ・リーグ5位」→「パ・リーグ5位」→「セ・リーグ4位」→「パ・リーグ4位」→「セ・リーグ3位」→「パ・リーグ3位」→「セ・リーグ2位」→「パ・リーグ2位」→「セ・リーグ1位」→「パ・リーグ1位」

ドラフト3巡目

●逆ウェーバー方式(2巡目の逆)

「パ・リーグ1位」→「セ・リーグ1位」→「パ・リーグ2位」→「セ・リーグ2位」→「パ・リーグ3位」→「セ・リーグ3位」→「パ・リーグ4位」→「セ・リーグ4位」→「パ・リーグ5位」→「セ・リーグ5位」→「パ・リーグ6位」→「セ・リーグ6位」…

補足

●4巡目以降は、ウェーバー方式と逆ウエーバー方式を交互に繰り返し。

●12球団合計で120名に達するorすべてのチームが選択終了を宣言で終了

●育成ドラフトは、支配下指名120名以下の場合のみ開催。希望チームのみ参加し、ドラフト2巡目以降と同様の進行。

 

【了】