野村不動産は9月1日、「BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S」(東京都港区)で低層商業エリア(1F~3F)をグランドオープンした。飲食専門店等27店舗の出店が決定している。
1Fから3Fに新たに誕生するこの商業エリアは、「まちのコミュニティハブ」をテーマとし、多様なジャンルかつクオリティの高い27店舗の飲食専門店等が集結。水辺や緑とのつながりを体感できる約1,000席の開放的な空間にて、美味しい食事が楽しめる。
また、オフィスユーザーだけでなく地域の人々の多様なニーズに応え、地域に開かれた施設にするための運用として、営業時間は朝7時~夜23時(土日祝は朝9時~)まで利用可能なオールデイダイニング形式にするとともに、異なる食ニーズの方々が同じテーブルで食事を共にできるフードコート形式を一部エリアで採用。また、一部エリアを地域のパブリックスペースとして開放し、仕事や勉強、コミュニティ形成の場として利用するなど誰もが気分に合わせて自由な時間を過ごすことができる。
1F GREEN DINING HALL(グリーンダイニングホール)
安らぎを感じる緑に包まれた空間の中で、ゆったりと思い思いの時間を過ごせるオールデイダイニング空間。主にカウンターやソファ、テラス席など多様な約350の共用席から好きな席を選び、対象の複数店舗から好きなメニューをモバイルオーダーできるフードコート形式。だれでも気軽に利用できるまちのダイニングホールとして一部持ち込みも可能(アルコールなど一部の持ち込みは不可)で、多様な過ごし方が選択できる。17時以降はスタッフが席まで料理をサーブするレストラン方式に転換するゾーンを設け、ディナーニーズに応えた運営を行う。ポップアップエリアでは、さまざまな示や販売を通じて「ヒト・モノ・コト」のコミュニティハブとなるような企画を開催する。
2F CANAL DINING HALL(キャナルダイニングホール)
運河に面する水辺の開放感の中で、仲間や家族と賑やかで素敵なひとときを過ごせるオールデイダイニング空間。海風を感じるテラス席を含む全約420席の趣向を凝らした共用席では、好きな席から対象店舗の好きなメニューが楽しめる。日中はフードコート形式でありながら、17時以降はレストラン方式でスタッフが料理や飲み物をサーブするフルサービスを提供。ミシュラン一つ星掲載の焼鳥店ominoが出店した「OMINO 芝浦」やクラフトビール醸造所「SHIBAURA BREWING」など個性豊かな店が並ぶ。
2F RESTAURANTS
2階キャナルダイニングホールの隣には、8店舗合計約230席の個性あふれる専門店が揃う。ランチからディナーまで、ひとり利用からグループ利用まで幅広いシーンとニーズに対応したフレキシブルなラインナップとなっている。
3F SHOPS&CAFE
3階は施設の利便性と快適性に対応した、オフィスサポートフロアとなる。「ファミマ!!」や「スターバックス」も出店する。

















