30~31日に放送された日本テレビ系大型特番『24時間テレビ48-愛は地球を救う-』でチャリティーランナーを務めた横山裕が31日、同番組終了後に『Golden SixTONES』(毎週日曜21:00~)に生出演した。
SixTONESメンバー一同が大きな拍手で迎える中、105kmを走りきった横山が登場。あらためて、今回のマラソンを振り返り「完走できてうれしかった。やったらやれるっていうところを見せたかった。オカンのこともあったし、弟たちにも協力してもらったから、絶対完走するって決めていた。いろんな皆さんの思いを背負っていたから本当に完走できてよかった」と語った。
この日、休憩地点での城島茂と森本慎太郎からの冷やし茶漬けの差し入れについて、「本当においしかった。リーダーと慎太郎ありがとうございます。固形物が食べられへんから、合宿でも体重が落ちたり、足がつったり…。今回はリーダーと慎太郎がいろいろ調べて差し入れしてくれて、ありがたかったです」と感謝を伝える場面も。
つらかったタイミングを聞かれると、「午後の1時~2時ごろ。暑さよりも、先が見えなかったのがつらかった。なんで俺『リーダー超える』とか言ったんやろうって。めっちゃ後悔しましたけど、やって良かったです」と笑顔で語った。
あす9月1日(21:00~)には、特番『完全密着! 横山裕24時間マラソンの裏側~子供たちのために走った真夏の挑戦!~』が放送される。
【編集部MEMO】
今年の『24時間テレビ』のテーマは「あなたのことを教えて」。総合演出の前川瞳美氏は「やっぱりお互いのことをよく知らないということが、差別や偏見につながっていくと思うんです。『上田と女がDEEPに吠える夜』をやる上でもすごく大事にしているのが、“あなたのことを教えてください”という姿勢。この番組を始めるまでは、自分が抱えていた生きづらさについて考えていましたが、自分以外の人の生きづらさにも触れる中で、社会全体が抱える課題について考えることが多くなりました」と、このテーマに込めた思いを語っている。
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